アキノエノコログサは、北海道、本州、四国、九州に分布し、道ばたや空き地、畑など日当たりのよい場所にふつうに見られる一年草です。よく群生しているのが見られます。イネ科エノコログサ属(Setaria)の植物で、日本でふつうに見られるエノコログサの中では、花穂が大きく長めでよく垂れ下がるのが特徴です。
【和名】アキノエノコログサ [秋の狗尾草] 【学名】Setaria faberi 【科名】イネ科 GRAMINEAE (POACEAE) 【撮影日】2005/09/17 【撮影地】東京都日野市