日比谷公園松本楼脇の「首かけ銀杏」です。
しばらく見ないうちにすっかり黄金色になっていました。(^_^;

いまだに「首つり銀杏」だと思っている人が多いそうですが、かの本田静六博士が自らの首をかけてコノ銀杏の移植を実現させたとの逸話がコノ「首かけ銀杏」の名の由来となっています。
樹齢400年とも言われるソノ大きさもさることながら、やはりソノ均整のとれた枝葉のしなやかさに目を奪われてしまいます。
今では松本楼の、いや日比谷公園のシンボルと言っても過言ではないでしょう。
公園内の木々たちもすっかり秋色に染まってます。

ここに来てようやく秋めいてきた感じですが、巷はすっかりクリスマス色…。
気分的には“秋”というよりも“冬”の感じですね。