2007年11月
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日比谷公園松本楼脇の「首かけ銀杏」です。
しばらく見ないうちにすっかり黄金色になっていました。(^_^;

いまだに「首つり銀杏」だと思っている人が多いそうですが、かの本田静六博士が自らの首をかけてコノ銀杏の移植を実現させたとの逸話がコノ「首かけ銀杏」の名の由来となっています。
樹齢400年とも言われるソノ大きさもさることながら、やはりソノ均整のとれた枝葉のしなやかさに目を奪われてしまいます。
今では松本楼の、いや日比谷公園のシンボルと言っても過言ではないでしょう。
11月も半ばに差し掛かろうかというタイミングでありますが、未だにはじまらない紅葉にもどかしさを感じる今日この頃です。
とは言いいましても、黄色い花が目立ちはじめた2週間前と比較すると、公園にも色数が増えてきました。

コチラは「ようやく色づきはじめた」という感じでありますが、コレだけの数が色づきはじめると流石に目立ちます。
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散歩をしていると、キンモクセイ(金木犀)のいい香りが、
あちらこちらから漂ってきます。
秋の香り~♪なんて思いながら近づいてみると、
あまりにも強い香りにクラクラっとなりそう・・・
そして、もうひとつの香りは・・・
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すりつぶした汁を爪に塗って
ちょっと大人になれたような気がしていた
そんな思い出が懐かしい秋の日

先週あたりから、甘い香りが漂っています。
キンモクセイって、不思議とこの時期に集中して咲くんですよね。
あまーい香りのお裾分けが出来なくて残念ですが、きっと皆さんのところでも
薫っていることと思います。
この香りがすると、秋だなぁ~って実感出来るんですよね。
光と穂を撮りに行ってきました。

ねこじゃらし。もしくはエノコログサ
穂の向こうに見える光が綺麗。

ススキ。秋の七草のひとつですね。

これは見るだけで触れません
あなたは どんな色を選びますか
靴 バック なども気になりますねッ

アキノエノコログサは、北海道、本州、四国、九州に分布し、道ばたや空き地、畑など日当たりのよい場所にふつうに見られる一年草です。よく群生しているのが見られます。イネ科エノコログサ属(Setaria)の植物で、日本でふつうに見られるエノコログサの中では、花穂が大きく長めでよく垂れ下がるのが特徴です。
【和名】アキノエノコログサ [秋の狗尾草]
【学名】Setaria faberi
【科名】イネ科 GRAMINEAE (POACEAE)
【撮影日】2005/09/17
【撮影地】東京都日野市

まだ日中は夏の余韻が残る日もありますが
朝晩はとても涼しくなりました。
今、外からはコオロギの鳴き声も聞こえています。
少しずつ秋が近付いていますね。
今日の朝刊によると、
大雪山系の赤岳で紅葉がはじまったそうな♪
紅葉前線は大雪山系から(^^)/~~~
我が家の近所で見つけた秋の彩り
