がんばったね@桜花ぶろぐ

さくら
posted | 05-03-30 20:15

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図書館で借りてきた「桜ブック」にこんな事が書かれていました。

桜の1年は、春の開花から始まると思われているけれど
1年間がんばって生きてきた証として花を咲かせると。

花が散った後、葉の付け根に小さな芽を見ることが出来ます。この芽が来年用の花に育っていくわけで、桜の1年の始まりなのです。この芽は6~7月にかけて花になる花芽と葉になる葉芽に別れ、花芽は10月頃までに花弁などを形作り、つぼみとしてほぼ完成します。

一方葉は、秋になり日が短くなったことを感じ、休眠を促す植物ホルモンを作り芽に送ります。すると冬の寒さに耐えられるように鱗片で保護され、越冬のための休眠に入ります。これを「冬芽」といいます。

そして休眠から目覚めるのには冬の寒さが必要となり、10度以下の低温にさらされると成長抑制物質が減り初め、段々と休眠が浅くなり1月中旬になると休眠から目覚めます。そして春になり、気温が上がり水分補給も十分に行われると、花芽は開花に向かい開花するのです。

なるほど~~、納得です。
桜312種の大図鑑は見ているだけでもうっとりです。

なお、東京・高尾にある「多摩森林科学園」の桜保存林が一般公開されています。



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図書館で借りてきた「桜ブック」にこんな事が書かれていました。桜の1年は、春の開花から始まると思われているけれど1年間がんばって生きてきた証として花を咲かせると。花が散った後、葉の付け根に小さな芽を見ることが出来ます。この芽が来年用の花に育っていくわけで...

posted by 隠れ家 | 05-03-30 20:17

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