桜巡り(2) 郡山の桜

posted | 05-04-25 7:27

 滝桜を見た後は県道40号線を南下して、郡山市へ

三春町と接している郡山市中田町には滝桜の子孫が点在します。郡山市観光協会のHPでは、郡山市の桜を巡る人向けにパンフレットを作成しており、PDFファイルとして公開されています。

 今回そのパンフレットを見て、滝桜~地蔵桜~忠七桜~不動桜という順番で郡山の桜を巡ることにしました。

 しかしこの近辺には桜が、というより枝垂れ桜が目立ちます。知られていない桜、名もない桜も綺麗に咲き誇ってます。
この写真は地蔵桜に行く途中の道にあった伊勢桜。思わずため息が出るような美しさです。
 

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 滝桜から地蔵桜への道には案内標識があり迷うことはありませんが、県道40号の町境の辺りはバスの通行が困難な道幅のところもあり、注意が必要です(といってもぜんぜん危なくないけどね)

 滝桜から15分程で、地蔵桜に到着。
滝桜の娘といわれるそうで樹齢は約400年。滝桜に比べれば”ひよっこ”ですが、それでも枝ぶりの見事な大木です。


地蔵桜の向こうには安達太良連峰が

 滝桜より若干咲くのが遅いようで、まだ3分咲きといったところでしょうか?
でも全身が紅色に染まって綺麗です。

 お次は忠七桜、地蔵桜にくる途中の県道40号で見かけた看板まで戻り、県道から西に入る道を進みます。地蔵桜から15分ほど...
こちらは一般の民家のお庭にあります。


忠七桜は樹齢160年だとか

 こういう桜が庭にあるというのは本当にうらやましい限りです。
手入れが大変でしょうけど、今の季節はただうらやましい...

こちらも花はまだこれから... そして目の前に桃と思しき花が咲き始めてました。

 そして郡山市 桜巡りの最後を飾るのは不動桜です。
忠七桜からさらに道を南下して県道65号に出て、西へ。途中で出ていた看板を頼りに県道から外れて北上。忠七桜から不動桜まで30分弱かな?

 不動桜は不動明王をまつるお堂の小山に生えているので、遠くからでもよく見えます。お堂のふもとにはお花畑があって、菜の花やチューリップが植わってました。実に”絵”になる光景です。


春を迎えた福島はお花でいっぱいです。

郡山市内の桜の名木は、地図で大体の場所を見当つけていけば、あとは看板が出ていて迷うことはありませんでした。

桜巡り(3) 三春の桜に続く


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posted by 読書発電所 | 05-04-25 7:29

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