2007年11月
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 |
河津桜で今年初のお花見をしたあとは,公園内の桜のチェックに回りました。
なんとなんとカンヒザクラも開花していました。
この木は5m以上はある大きい木で見上げないと花もよくわかりません。
デジカメの望遠を最大にしてやっとの写真です。
(やはりデジタル一眼が欲しいです)
ファインダーの中に何か見えます。
花を求めて鳥がついばみにやってきました。
何の種類かはよくわかりません。
カンヒザクラ(寒緋桜)は台湾が原産の桜です。
日本でも温暖な地域に分布し,高冷地では育ちません。
花は濃いピンク色で下がるタイプです。
望遠でなんとか確認できました。
(クリックすると大きな写真でご覧いただけます)
これはもしかしてメジロかしら・・・?
こんな写真で鳥の種類がわかりましたら是非教えていただきたいです。
リュウキュウカンヒザクラの木がある公園はいろいろな植物の宝庫です。
そこに今年河津桜を植えたと知り,早速見に行ったところなんともう咲いていました。
河津桜は緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種と考えられており,伊豆の河津町が名所となっています。
毎年2月10日から3月10日まで「河津桜まつり」が開かれます。
大きなピンク色の花が特徴です。
咲き始めたばかりなので,もっと開いたらまた紹介したいと思います。
いつもの如く、朝起きてベランダの鉢に水をあげていたら...
おっ!?
おおーっ!!
いつのまにやら、生えてくるクローバーとは別に、芽が出てる!!
この鉢は、昨年5月 桜.BLOGの最後のエントリーに書いた、河津桜のさくらんぼを植えたものなんです。

昨年は参加を見送ってしまったのですが,今年こそはと「桜花ぶろぐ」に参加しました。
ということで早速近所の公園へ・・・
毎年一番に開花するリュウキュウカンヒザクラを見てみると,しっかり新芽がふくらんでいます。
この新芽がつぼみとなって開花するのはいつになるのでしょうか。
また定点観測地が増えました。
ソメイヨシノのつぼみはまだまだですが,桜にはいろいろな種類があるので,どんな桜があるか探して歩くのも面白いです。
どのようなエントリーができるか自分でも楽しみにしています。
今日から参加します(^o^)
すでにたくさんの桜に出会え、とても幸せな気分です。
これが5月まで続くなんて、夢みたい。
写真は「玉蔵院」(さいたま市)というお寺で去年の3月に撮った枝垂桜です。
ここのは特に早咲きなんですよ。
まずは、桜花ぶろぐ参加のごあいさつに代えて。
実は昨日の散歩中、桜っぽい花が咲いているのを写真に収めていたのです。
でもね・・・横浜で桜が咲いてるなんて自信がなくて、図鑑で調べてからにしようと。
まだ、ごん太が寝ているので、こっそりさくら品種図鑑で調べてみました。
どうやらカンヒザクラか・・・シュゼンジカンザクラ・・・ぽい?