光の春

posted | 05-02-26 16:28

軒先のつららがだんだん長く伸びる頃。
あちこちのブログでもつららの写真がアップされているのを最近良く見かけます。
惑さんとこのつらら
すしバーさんとこのつらら
輝きを増した太陽のぬくもりと光に照らされて、つららから落ちる水滴がキラリと光るのが北国の春の兆し。
050226a.jpg

ロシアでは融けたつららの水滴が輝く2月のこの時期を
光の春」(весна света)と呼ぶんだそうです。
まだ地表は雪に覆われ寒さの厳しい自然の中で、太陽がしだいに明るくなり眩しい陽射しが戻ってくる喜びを、うまく言い表している言葉ですよね。
たっぷりふりそそぐ光の春を感じながら、やがて「生き物たちの春」が訪れるのを待っています。
spring



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光の春
軒先のつららがだんだん長く伸びる頃。あちこちのブログでもつららの写真がアップされているのを最近良く見かけます。

posted by ごたまぜの引き出し | 05-02-26 16:30

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