
先週末、地元のお祭りに行ってきました。
「石取祭」といいますが、なんで石取なのかはよくわかりません。
神社を中心とした古い町が参加しているようで、町内から一つずつ「山車」が出ます。
地元のテレビなどでも取上げられていますが、とにかく一晩中、太鼓と鐘を鳴らし続けるという・・・よく「日本一うるさい祭り」とか言われているそうです。
大人から子供まで、皆で参加しているようです。大人が中心のところは、バチさばきにも余裕が感じられ、若者中心ははしゃぎめ、子供が沢山のところは活きが良いかんじです。それにしても、普段は何もない慎ましい城下町(悪く言えば、地味ー。)なのですが、この2日間だけは見違えるようです。ハッピ姿の人々やこどもたちも決まってるし、役員のおじさんたちも羽織袴を着て提灯をかかげているだけで、なんだかカッコイイです。
そういえば、岸和田のだんじりなんかも、地元の人はなかなか外に出ない(外部の人と結婚したりしない)みたいに聞きましたけど、ここもけっこうそうらしいです。祭りとの結びつきが強いのでしょうかね。