【阿波踊り】おどれ高円寺セシオン2005

夏祭り
posted | 05-08-30 23:51

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東京高円寺阿波おどりから日にちが経ってしまったけど、
夕方から街中で行われる本大会のほかに
今年は同日に舞台踊りも開催された。
本大会の会場からほど近い区の施設
セシオン杉並で開催された
『おどれ高円寺セシオン2005』だ。


8/6のエントリーにて書いたけれど、
これまでこのイベントは
本大会の前の日曜日に、同じ施設で無料で行われていた。

だから「ナンデ有料化!!??」という厳しい声も少なくなかったのが現実だ。

だけど、区の施設とはいえ、無料だったこれまでがサービスし過ぎ(笑)。
そして「有料でもぜひ見たい舞台」にするために、
踊り子たちは例年以上に構成を練り、練習を重ねて来た。
その成果を、ワシはとても楽しみに待っていた。
踊り子たちが、自分たちの踊りのためにチケットを買っていただく。
そのチケット代は
ゴミの処理や警備という莫大な経費が必要である
都市型阿波おどりを金銭的に支えるという仕組み。
踊りの場を、自分たちで守ることは、
いたってシンプル、当たり前の行為だもの。

さてそんな今年のセシオン舞台。
1日6連がお昼の部、夕方の部の2回出演。
懸念されたチケットの売り上げも
座席を見る限りホッと胸をなで下ろせるまでなっていたと思う。

ワシ自身の個人的な感想としては
・やっぱり座ってゆっくり見られるのはうれしい。
・並ばないですむのもラク。

それから……
・うっかり後方席に多い関係者(!?)らしき人のなかで見てしまうと、
 30へぇ縲怩ョらいの裏話が耳に入ってくることもあるけれど、
 なかには聞きたくない裏話や、悪口などもあるわけで。
 去年など、集中してみることができないほど、解説がウザかった。
 今年は前の方で静かに見られたので、どっぷり舞台踊りに酔うことができた。


ただ、昼から夜遅い時間まで踊りに移動にがあると
スタッフや踊り子はクタクタ……だろうな。
それだけが、ワシの今の懸念事項である。


■写真はセシオン2005での飛鳥連。
真ん中は本場徳島・娯茶平の岡連長。
飛鳥連とは姉妹連関係にあるため、
この夢の共演が実現された。
岡連長の踊りは、桟敷でも、ひときわ迫力があった。
去年も今年も! 徳島でも高円寺でも!


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