2007年11月
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素足にミュールじゃ、なんだか寒い。
夕飯に温かいものを食べたくなってきた。
ペパーミントの入浴剤の出番は、もうなさそう。
いつの間にか、秋の虫達が鳴いている。
今年の夏は、なんだかいつもより短かったような気がします。
来年は、もっと夏を満喫するぞぉぉぉ・・・
*****
この夏を漢字一文字で表すと、
「 凹 」
・・・個人的にヘコむことが多かったもので。
みなさんの、この夏の漢字は?

まだまだ暑い日が続くけれど
夏っちゃんとは今日でお別れ。
たくさんの夏休みを楽しませていただきました^^
また来年、蝉の声とともに・・
夏の名残りのこの貝殻は
手に取って持って帰って来ました。
海の音が聞こえてきそうです。

夏終わっちゃいますね。
今年でなければ経験しなかったコトもあった夏だったけれど
楽しかったなぁ。
夏とは、しばしのお別れ、またっ

この旗はいつまでゆらゆらしているのかな。
かき氷。
そういえば、今年の夏は一度も食べてません…。
今からでも遅くない?
何味がいいかな。

だーれもいなくなっちゃった…。
来年の夏、またたくさんのひとたちが遊びにきてくれるのを待っているよ。。。
(でも寂しいねー、ときどき会いに行ってあげるねっ。)
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「果てしない」という言葉がある一方、夏には果てがある。
まだまだ暑さは感じるものの、セミの声は消え明け方は時に肌寒く感じるくらい涼しくなり着実に夏は終わりを迎えようとしている。
今年の夏は堪能した天然氷を使ったおいしいかき氷、都内にも一軒だけ埼京線の十条に食べられるお店があるようなので、残り少ない夏を惜しむ気持ちで食べに行ってみようと思う。
その後は気持ちを切り替えて、秋への準備…。
窓をあけ、風が入ってきているというのに、風鈴の音がきこえなかった。
見れば、糸が切れ、短冊が落ちてしまっているのだ。
短冊をひろい、つるした鉄の風鈴を、手に取った。
うだるような暑さはなくなり、気付けば朝夕が、随分と過ごしやすくなっている。
夜の闇に聞こえるのは、虫の音だが、これもいつか、秋の夜のそれへとすっかり変わっていくのだろう。
空には月が変わらずに、黙して光っているけれども、風には今までにはない涼しさが混じる。
遠い場所にいる彼(か)の人は、いったい今、何を見て、何を思っているだろう。
つま先立ちで、棚の上にある裁縫箱を手にとった。若葉色と白緑と、二種の刺繍糸を選び取った。
細かく編んでいき、丈夫な糸を作る。その糸で、また繋いだ。
南部鉄の風鈴は、窓辺でふたたび風に短冊を揺らし、音をたてるようになった。
ちりん、と風鈴が鳴いて、そして、夏が終わろうとしている。
さよならは、突然ではないほうがいい。さよならは、いつものように澄んだ音色で。そして、季節が変わるように、ゆっくりと。
北海道では新学期が始まりました。
涼を求める子どもたちの歓声で賑やかだった公園の噴水も、いまはすっかり人影がありません。流れ落ちる水の音だけが、ゆく夏を惜しむように園内に響いていました。
北国の短い夏が駈け足で去って行きます。
