
十五夜、中秋の名月
曇っていて見ることができませんでした。
残念ー。
でも、しっかりお月見団子は食べました^^
関西のお月見団子って
絵本でよく見かけるまん丸のお団子じゃないのです。
子供の頃からなんでだー?と不思議でした。
十五夜は別名「芋名月」と言われるそうで
昔は、この時期にとれた里芋を供えていたそうです。
お団子のこのかたちも、里芋を模しているとのこと。

ちょっとボケていますが
夫の母は今でも十五夜にはこうして
里芋とおだんごの煮物を作ってお供えをしています。
おすそわけして頂きました^^
日本が農耕民族だと、よくわかる行事ですね。
話を聞いていると面白いです。
少し前の世代では、
こういうことが普通に生活に取り入れられていて。
農耕民族といえば、秋祭りもそうですよね。
こちらももうすぐです。