昨日の帰り道、 空にぽっかりと上弦の月が浮かんでいました。
矢をつがえたときの弓の形に似ていて、弦(糸のところ)が上に来ているので「上弦の月」。 反対に弦が下に来ているときは「下弦の月」と言います。
ちょうど半分の月。 夜の闇のなか、とてもキレイでした。