
なんだか不思議な絵だけれど。
実はこれ、
蜘蛛の糸につるさがっている
桜の葉っぱ。
まるで、落ちていくさなかに、
時間がとまってしまったかのよう。
でもほんとは、この葉っぱ、
風にくるくるまわっていて、
なかなかフレームに収まらず、
(携帯のレンズって、とても小さい)
背伸びしている足はつりそうになるし、
目はまわるし。
結局、ミメオに撮ってもらったのでした。
この時期の桜並木を歩くと、いつも、
あ、桜餅の匂い
って思う。
でも本当は、桜餅が桜の葉っぱの匂いなのに、ね。
秋の散歩は、おなかが空く。