
鶴見緑地の丘の上には風車があって、その足元には季節毎にとりどりの花が植え替えられています。今はもちろんコスモス!と言いたいところですが、実際にはサルビアがいっぱいでした。もうしばらくしたら、ポインセチアに植え替えられる事でしょう。
そんなサルビアの隣でささやかに咲いていたコスモスを描く人がいました。
ぶっちゃけ彼の絵はそこから見える風景とは全然違っています。
まず当時は夕方で、青空なんか見えない時間帯。目に染みるほど赤いサルビアも描かれていません。コスモスと風車だけです。彼がこの絵を描き始めた頃は、きっとこの絵のような風景だったんだろうなぁ。
今度は春の花畑を描く彼に会ってみたい気がします。