2007年11月
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PENTAX KM で撮影
今日は空気が入れ替わり,すっかり秋らしくなって過ごしやすい一日でした。
今年は彼岸花が早く開花し始めて,近くのあぜ道の彼岸花はそろそろ終わりに向かっているようです。
埼玉県日高町の巾着田は彼岸花の群生地として有名ですが,こちらも見ごろは20日ごろまでだそうです。
巾着田の公式HP

ヒガンバナ、曼珠沙華など呼び方はさまざまで忌み嫌われますが
うちは花壇に植えてあり、お彼岸を前に9日に咲き始めました。
サーバーの不具合などで機会を逸していましたが
今日やっとエントリーとなりました。
下の画像は、2002年の高麗川・巾着田の彼岸花です。
燃えるようなってこういうのを言うんでしょうね。


「秋味ぶろぐ」初めての1枚は夕焼け空です。
半袖でぼおっと眺めていても、まだ全然寒くありませんでした。

戦場ヶ原にてたくさんいたトンボ
Nikon
・ D70
TAMRON
・ SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)

今年の秋は,秋の七草をカメラに収めたいと思っています。
まだ実際に見たことがないものもあるので,できれば見て,そして写真に撮れたらなと思います。
桔梗は,うちの庭に咲いてたもの。
夏のうちからずっと咲いてます。
でも,秋の七草なんですね。
山上憶良が詠んだ「朝貌」というのは,いろんな説があるようですが,今は桔梗が定説となっているようです。
秋の七草:萩,ススキ,葛,撫子,女郎花,藤袴,桔梗
「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
(山上憶良 万葉集 一五三七 巻八)
意味:秋の野にとりどりに咲く花を、指を折りながら一つひとつ数えてみると、七種類の花があったよ。
「萩の(が)花 尾花 葛花 瞿麦の(が)花 女郎花 また藤袴 朝貌の(が)花」
(山上憶良 万葉集 一五三八 巻八)
読み: はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな
おみなえし また ふじばかま あさがおのはな
今週末もお祭りに出かけました。
神社に向かうにつれて半纏を着ている人をよく見かけ、
また軽快なお囃子の音色もよく聞こえるようになりました。
商店街の様子もいつもと違います。
各所にあるポスター、真上には提灯の列。
それ以外目立った変化はないのだけれども、皆そわそわしてるみたい。

トンネルを抜けると道端に紫の花々が…。
車を近づいてみると桔梗が咲いてました。
私にとって桔梗とは、花屋さんでしか見ない花だったので、
道端に咲いてる桔梗を見てびっくりするとともに感動しました。
秋とは思えない暑さにちょっと疲れちゃっている花もありましたが、
細い茎に似合わず、たくましさをみせてもらいました。
紫の他に白の桔梗もありましたよ。
私は、紫の桔梗の方が好きだったりします♪
竜胆といい桔梗といい、秋の花の紫色は色鮮やかでとても素敵ですよね。

Ribon::PhotoBlogさんの鬼灯を見て、古い画像を発掘してみました。
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秋味ぶろぐ初投稿です(ぺこり)
東北でキャンプ帰りに途中、ちょっとした公園があったので立ち寄るとトンボがいっぱい。
(場所はハッキリ覚えてないんですが、茨城県内の福島県寄りってことで。)
指を出したら止まってくれたので、パチリと撮らせてもらいました。
近くに渓流があったり田んぼがあったりだったので、きっと水も綺麗なんでしょうね^^