2007年11月
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カトレアを秋の花というのもやや強引な気もしますが、現に咲いてますので...。
このカトレア、と言ってもミニですが、春と秋のほか、たまに初夏にも咲くという四季咲き性の品種です。ほとんどほったらかしですが、どんどん大株に育っていくという、なかなか逞しい子ですね。
この花には香水のような特有の芳香があります。室内で咲くと外から帰ってきたときにプンと香る程強く、人によっては鼻につく嫌な臭いと受け取られるかも知れません。そのあたりで、好き嫌いが分かれる花のような気がします。
秋が深まるにつれ、カトレアにはだんだんと寒い季節になってきました。そろそろ屋内に取り込んでやらなきゃいけないかな。

裏磐梯の紅葉はいよいよ赤くなってきました。
磐梯山の中腹まで行くとけっこう紅葉が進んでます。
台風が来るわ、それで風は強いし、暖かいしで心配してたんですけど、大丈夫な様子。
このまま来週には身頃を向えられそうです。
ドライブにもってこいな陽気みたいなので、来週は有料道路を走りに行きたいなぁ。
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主演 金閣。
助演 紅葉。
我が国不滅の名共演です。
※ 写真は、2002年秋のものです。
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小倉山 常寂光寺。
あの小倉百人一首はここで編纂されたそうです。
御朱印の中にも紅葉を見つけました。
自分だけの彼岸花。ようやく見ることが出来ました。
残念ながら、ほとんど枯れていたけど、それも風情があっていいよなぁ。
枯れゆく彼岸花に秋を見つけました。赤い色、好きです。

道端で見つけたピンクの鮮やかな花。野草にしてはきれいだなと思ったのですが、調べてみるとハナトラノオという園芸品種でした。本名をフィゾステキアといい、カクトラノオとも呼ばれるのだとか。地下茎で増えるらしいので、近くの家で栽培されていたものが敷地の外にまで顔を出したようですね。
さらに調べてみると、元々北アメリカの野草で、園芸品種と言ってもあまり原種から変わっていないそうです。丈夫なので、露地栽培でいくらでも増やせるとか。うーん、そのうちあちこちに広まって、日本の野草として認知される日が来るかもしれませんね。

一見して可憐できれいな花ですが、名前を聞くと「えっ?」と思います。
その名は「ヘクソカズラ」。なんだかひどい名前ですね。
なんでも触るとものすごい悪臭がすることから付けられたのだとか。
私は試してみる勇気がなく、残念ながらどんな感じか判りません。
実際に触った事がある人っています?

この季節、あちこちで見かけるこの花の名はイヌタデ。アカマンマとも呼ばれ、子供の頃ままごとに使った人も居られるのではないでしょうか。
イヌタデという名は、いわゆるタデ(ヤナギタデ・タデ食う虫も好き好きのタデですね)には辛みがあって香辛料として使えるのですが、この草にはそれが無く使えないという所から付けられたものだそうです。
ところが、辛みが無いことが幸いして、食べるのにはこっちの方が適しているそうです。花が咲く前ならいつでも食べられるのだとか。和え物とか油炒めにすると良いらしいですね。
道端の草にも意外と食べられるが多いようですね。もっと調べてみようかな。