2007年11月
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毎年、この時期に、急に冷え込んで、炬燵をだして縮こまっていた。
ピーンとはりつめた風を頬に感じながら、人の流れの中に身をおいて、
屋台のあったかなランプのあかりに心をゆらしていた。
欲しいものはないけれど、そこに何かがつまっているような気がするお祭りの宵。
だけど、今年は駄目だね。
気温だけじゃなくて、どこもかしこも、重くてまだるっこしい空気がただよって、
「ああ、人出が少ないね」なんて、ぼやき半分の雰囲気がある。
携帯電話で話し込む屋台のおにいさん、ちょっと品揃えの悪いお面の屋台。
うきうきとしたお祭り気分が消えちゃってる。
すべてのものが「開運」できるといいんだけど。

この間のお祭りの続きです。

わたあめの袋のアニメキャラに時代に流れを感じます。これは何のアニメだ?上の方にニモがいます。わたあめってこんなに高かったっけ?それとも昔からこの値段だったかなあ。あまりお祭りに行かないので価格設定がよくわかりません。
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17日に雑司が谷鬼子母神の御会式に行ってきました。

お祭り最終日。
前日につづき、親子で夜更かしをして
さいごのさいごに金魚すくいをしました。
すくえなくても、二匹サービスしてもらえる。
(ただし、袋代100円。笑)
息子は一匹しかすくえなかった。
「もう今日で最後だから、一匹サービスしとくね」
と、おばちゃん。
元気のいい三匹の金魚が我が家にやってきた。
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昨日またお祭りがありました。立派なお神輿もあったのですがこうした手作りお神輿もありました。

午後からカットに行き、帰りに市民まつりをのぞいてきました。
3時過ぎだったので、プログラムも最後の方で
市内のお神輿(6基)が総出でにぎわっていました。

まだ昼間なので人もまばらでした。

中に入っていくと夜でもないのにこの暗さ。他にも撮りましたが撮れてないものが多かったです。残念。

今日は近所の神社のお祭りです。それほど広くはないですが、それでも境内いっぱいに夜店が出て、なかなかに賑わっています。上の写真は神社の裏口で、ちょっと寂しいですけどね。
我が家のなおきとひろくんも、お小遣い1000円を持って出かけました。たこせん、スマートポール、ルーレットの当てものと二人で楽しんできたとのこと。ところが、良く聞いてみるとお兄ちゃんのなおきが使ったのは100円だけ、残りの900円をひろくんが使ってしまったとか。なおきは特にやりたいものがなく、ひろくんに全部譲ったのだそうです。これって、お兄ちゃんの優しさを褒めるべきなのか、弟のあつかましさを咎めるべきなのか、微妙なところですね。うーん、同じ兄弟でも、ずいぶんと違うなあ...。二人して、たこせんの臭いをプンプンさせて帰ってきました。
秋はやっぱりお祭りですね。

お祭りのもうひとつの楽しみは夜店♪
広い境内いっぱいにたくさんのお店が出店しています。
きっと初詣の時よりも多いはず。
そして、各店の場所も毎年ほぼ同じようだ。
ここ、うなぎつりとりも
去年と同じ場所だった(笑)
息子が挑んで去年は釣れたのに、
バケツが間に合わなくて逃してしまった・・。
さて今年は?

この季節になると、町内で小さな祭りをあちこちでやります。
朝から、バンバンと爆竹を鳴らしたりで騒がしい(笑)そして昼過ぎには
町内を神輿を担いだ子供会や大人の面々が、ねり歩きます。
そしてこの前の土曜日、近所の小さな神社で手筒花火の奉納がありました~
その日は前々から神社で奉納の準備があったみたいですが、しかし
運悪くその日は台風で…
でも午後から晴れだしたので、計画通りやることに。

晴れて
やっと秋祭りにぴったりの
青空が戻ってきたね
お祭り3日目
連日連夜のお囃子の音が
秋本番を告げるかのよう
「一番の楽しみ」が
いっぱい、いっぱいつまった秋祭り。
9月中旬に出会った、白山神社の曼珠沙華。
田んぼの畦道や土手よりも、神社の方が似合ってる!?
赤く燃える色は有終の美への序章。情熱がメラメラと沸き起こる。
言っている意味がよく分かりませんが、とにかく元気になるんです。
やっぱり秋に彼岸花は欠かせない存在だと思ったのでした。

毎年、秋のこの時期にやってくる伊勢大神楽。獅子舞の笛と太鼓の音を聞くと子供達は外に飛び出して行きます。
ちょっぴり怖いけど、やっぱり大好き獅子舞。ずっと前の家からずっと向こうの家までたくさんの子供達がついて回る様子はとってもかわいいです。
そして、その笛と太鼓の音色はなんとなく、昔から伝わってきた時代の流れを見ているようでとても癒される気がします。
この時期になると、獅子舞が訪問します、とのハガキが届きます。
---以下引用---
子供達に夢を与え、大人には郷秋を誘う伊勢大神楽。天木綿筒神の化身として、神来舞で、火神を鎮め、四方をお祓いし、家々の千秋万歳と村々の繁栄をお祈りするものです。・・・・・・・・・
---ここまで---

#20040926
神社にて。
お昼まで屋台がたくさん出てます。
年に一度の秋のお祭り。
子供は楽しみにしています。

すこし寄り道したら、ちょうど町田天満宮の秋祭りをやってました。街を歩く人たちのはっぴがいろいろで面白かったので、頼んで撮らせてもらったりこっそり撮ったり・・・
お祭りは見るより参加したほうが絶対楽しそう!横笛習いたくなってしまったよ。
岩手県遠野市にて
しゃおしゃん焙茶工房さんの千年古茶の小青餅を飲みながら、去年の秋を思い出す。
初めての東北、初めての遠野祭。
一つ思い出すと、また一つ。
秋の夜長の思い出手繰り。

秋祭りの時期も残り僅か。
先週はケータイのデジカメだけしか手持ちがなくて
たいした絵をとれなかったことを反省して、ちゃんと
デジカメを持参。
とはいえ、実際は遊ぶことに夢中になって
写真の枚数も少ない結果に.....
少ない枚数の変わりに、露店の出店内容数えをしてみました。
これが結構多いのです。
先日の日曜日はお祭り日和に恵まれました。
前回のエントリーで根津神社例大祭の様子をお伝えしましたが、
根津地区だけではありません。東京の各地でお祭りがありました。
事前にチェックしていなかったのでビックリ。
根津神社に行く過程でいくつもの御神輿に遭遇しました。
まるで各地の町内会がこの日に一斉にお祭りをやろうかと計画したかのよう。
祭りの掛け声で賑わった文京区周辺地域を取材してきました。

9月の大型連休がやって来た。秋祭りへ繰り出そう。
日曜日は谷根千ポタリング。東京の下町を巡る旅だ。
目的地は根津神社。ちょうど例大祭(権現祭)を開催している。
数多くの神輿、露店、そして観光客が訪れるという。
真夏日となったこの日、文京区を冒険してきました。GO!!!
今年もだんじりの季節がやってきました!
14日に、お隣の町「岸和田だんじり祭」に行ってきました。
「そーりゃ、そーりゃ」の掛け声を聞くと、わくわくしてきます♪
全速力で走ってきて急カーブを曲がるので有名ですが、
狭い路地を散歩気分で歩いていると、こんなのんびりとした
風景にも出会えます。
お祭、大好きです!参加できたら、もっと楽しい!?
神社前、山車が来ています。
山車18台、揃いの藍染め半纏を着た約300人の若い衆。
3日間行われた、秋祭りも最終日です。
7時、8時まで聞こえたお囃子も最後の声を振り絞り
暗くなる街に響いていました。
さて、やっとこ初投稿です。もう終わってしまいましたが、9月7日8日9日は地元のお祭りでした。
詳しくは⇒ふるさと角館のお祭り
私は超久しぶりにお祭り見物(といっても短時間でしたが)しました。これは、2日目の観光用のやまぶつけ(曳山同士がぶつかり合うのですよ)の開始を待つ曳山の様子です。
人が多くて、この程度しか撮れなかった。。。orz
だって、写真を撮り歩いている人たちはみんな脚立をもっているのですよ!!
来年は、私も脚立を持って(え?
久しぶりの祭りの空気。やまぶつけの『オイサーオイサー』の掛け声、お囃子の音や、雪駄をはいて歩く人たちの足音。。。これを聞くだけでもお祭り気分になってわくわくします。私もやっぱり祭り好きです。
出先から戻る途中、山車に遭遇!
やった!ラッキーやなと思い、撮影隊。
昨日から明日まで3日間、行われますヽ(´▽`)丿ワショーイ
まずは1台観たゾ。
昨日駅の反対側を散歩中に、千住本氷川神社を通りかかったら、町内を練り歩いた御神輿が戻ってきたところでした。
今週末もお祭りに出かけました。
神社に向かうにつれて半纏を着ている人をよく見かけ、
また軽快なお囃子の音色もよく聞こえるようになりました。
商店街の様子もいつもと違います。
各所にあるポスター、真上には提灯の列。
それ以外目立った変化はないのだけれども、皆そわそわしてるみたい。
福岡の秋祭り、筥崎宮の放生会(ほうじょうやとこちらでは呼びます)は本日から18日まで。
今日は、来週みんなで襲うのでw下見です(・ω・)ノ
暑かった…
前日に引き続き、今日も神社の秋祭りに行ってきました!
心配された天候ですが、なんと昼間は土砂降り(T_T)
でも、夕方には雨やんでくれました。凄い、奇跡だYO!
だからといって、安心は出来ません。
運動会の例をよく思い出して下さい。当日が晴れたとしても
前日に雨が降っていたら、誠に残念ながら運動会は中止になります。
グラウンドコンディションが最悪からです。ぐっちょ、ぐちょ。
日が暮れて、私はお祭りの夜の部へと出掛けました。いざ、出発!
やってるかなぁ。凄く不安だ。連日の雨を考慮すると、中止の可能性は濃厚かも・・・。
でも、そんな不安を吹き飛ばす出来事が!!

私が小さい頃、毎年楽しみにしていた親戚の家の町内の秋祭り。
そこの神社でいつもいとこと遊んだりおばあちゃんと栗拾いをしたっけ。
大人になるにつれて親戚の家からも遠のいてしまい
気がついたら何年ぶりだろう・・・。
子供を連れて境内に行くと、ムスメも張り切って栗を拾い始めた。
夢中になって栗を拾い、石畳の上に並べる。
その姿にデジャヴを感じて
参拝しながらついつい神様に話しかけていた。
「私もこんなに大きくなって、今日は娘を連れてきましたよ!」
秋味ぶろぐ第一弾は、神社の秋祭りに決定!
ということで曇り空の午後、近所の神社まで出かけて参りました。
「ワッショイ、ワッショイ!」
大粒の雨の中、威勢のいい掛け声と共に大人神輿が進みます。
通行人は立ち止まり、ギャラリーはゆっくりとした歩調で神輿の後をついていきます。
秋祭りに向けて山車を組み立てチュウをスナップ
楽しみっす~。