2007年11月
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向かいの木々のなかに「あけび」の木いっぱいがあります。
春に黒っぽい紫いろのような花が咲いて、夏にはだんだんと実が大きくなって、秋にとうとう熟しました。
ぱっくり割れて中が丸見えぇ!早速食べてみました。
実は初めてなんです、田舎育ちなんですけど…
ほぼ種なので食べにくいけど、自然のモノ独特のえぐみがないし、ほんのり甘くて美味しい♪

こちら東北地方では、街路樹としていろんな所でみられる
「ななかまど」という木。
ななかまどという名前の由来は
七度かまどにくべても燃えきらない、という事からついたそうです。
今はまだ葉も緑で実も朱色ですが、
これからどんどん葉も実も真っ赤に色づいていくことでしょう。
どうやらこのななかまど・・・。
実の色が鮮やかなまっ赤だったら、
その年の冬の寒さは厳しいと言われているようです。
今のまま朱色でいって欲しいなぁ。。。。。

台風が過ぎた次の日、朝はグンと冷え込みました。
朝露が小さな花の上で生まれ、朝のお日様を浴びてきらきら輝く。

台風が過ぎ去って・・・空に明るさが戻ってきました。
皆さん、無事でしたか?

初秋の森林公園に出かけてきました。
木の実も赤く、葉っぱも少しずつ彩り始めた秋の山々。
少し早い秋の彩りをこちら東北からお届けします^^

林檎の里で有名な街が私の生まれ故郷。
今年もたわわに実って、もうすぐ収穫です。

草冠に秋と書いて萩(はぎ)。秋を代表する花です。
でも、私のイメージは「きちゃない」(^-^;
なんとなく、枯れかかった時の様子が・・・あまり綺麗じゃないような(笑)
でも、万葉集に詠まれたのが百四拾首、なんと、梅、桜などの名花を凌いで第1位。
とっても詠まれ上手な花なのでした。
花枝の垂れなびく容姿に、優しさと、そこはかとない初秋の風情が漂う、との見方が一般的。
なんとも女性的な花だったのね~
すでに枯れてきてた公園の萩でしたが・・・写真に撮ってみたら・・・
あら、やっぱり、綺麗???
萩の花をちょっと見直したかも(笑)