2007年11月
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どんぐりころころどんぐりこ
だと思っていましたが
どんぐりころころどんぶりこ
が本当なんですって! (´・ω・`) 知りませんでした・・・
そしてそして、
泣いては どじょうを 困らせた
と、唐突に終わる原曲に、作者不明の謎の3番が存在するんだそうです。

山を登る途中に、八重の秋明菊を見つけた。
きれいに、ボーダーになっているところをみると、
人が植えたんだろうな。
急勾配の山道に点在する農家。
石組みの塀。
枝打ちされた杉。
積まれた薪の木。
下草を刈り込んだ登り道。
山をいつくしんでいる人たちの住む山だと思った。

(以下、デーモン小暮閣下風に)
フハハハハハハハハハハハ
我が輩は、秋の大魔王なるぞ!
我が輩色で、これから日本中を支配するのだぁぁ!
ちゃんと名前を聞いたはずなのにすっかり忘れていて、
あわてて検索したのがこれ。

羽子板でつく羽に似ているので、「ツクバネ」というそうだが、
刺身のつまに使ったりもして食べられるそうだ。
検索してみたら、
寄生植物ならぬ「半寄生植物」なのだそうだ。
自分で光合成もするけれど、水分や窒素は他の木からもらう
ちょっと横着な木。

たで食う虫も好きずき
と言われるほど、「たで」は苦いんだとか
おまけに、「いぬ」がつくと
役立たず、食べられないという意味があるんだそうな
両方ついた「いぬたで」は
(´;ω;`)ショボーン
なわけです
でも、てんとう虫にとっては
(゚∀゚*)ウマー みたいです
よかったね
ゲンノショウコの種

種が熟すと
クルリンとまるまってお神輿みたいになる♪
別名ミコシグサ(神輿草)

弾ける途中の種


今日は寒露
雁が渡り
菊が咲き
こおろぎが鳴きやむ頃
だそうです
そういえば、虫の声が聞こえなくなりました・・・

地上10cmの秋の野
イヌノヒゲは国内では北海道~九州に分布する一年草です。草丈は5cm~20cmほど。多くの場合、水田や湿地などに生育しています。葉は幅数mmで細長く、根元の方からたくさん出て(そう生して)横に広がる感じです。花は一本の花茎の先に一つ付き、大きさは直径3~4mm程度です。花の外側には苞(総苞片:そうほうへん)があって、イヌノヒゲは花の部分よりもその総苞片が長くて突き出ています。その様子を、犬のヒゲに見立ててこの名前がつけられたそうです。
【和名】イヌノヒゲ [犬の髭]
【学名】Eriocaulon miquelianum
【科名】ホシクサ科 ERIOCAULACEAE
【撮影日】2004/09/16
【撮影地】山梨県山中湖村