2007年11月
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トンボです。
季節柄「赤トンボ」の画像をアップしたかったのですが、今シーズンはまだ「赤トンボ」を見かけてません。(ToT)
てなことで、ストックの「シオカラトンボ」の画像をちょろっと加工して雰囲気だけ“秋っぽく(?)”してみました。(^_^;
が、 秋の雰囲気は伝わるでしょうか???

Photo:「塩辛蜻蛉…」in September.12,2004

今月のアレンジメント。すすきやわれもこう、りんどうなど秋の草花を使って、自然に咲いている感じで…という課題。
同じ種類をちょっと固めて配置して、高さや向きがまとまりすぎないようにした…つもり。

朝夕は、ちょっと冷え込むようになってきました。里山。
アキアカネも、ちらほら目にするようになりました。
これってススキとは違いますよねぇ(・・?
みなさん、お久しぶりです^^
JUGEMが不安定なのでエントリーを控えていました。
今日はサクサクみたいなのでエントリーしてみます。

巾着田の続きにもどります。赤いのが続きすぎると、こわいので今回は一休み(続けるらしい・・・)で目先を変えてみました。
真っ赤に染まった群生のなかに、数本だけですが白いものもありました。これはほんのわずかに黄色がかった、クリーム色のものです。カメラの性能や光の加減のせいか、この写真では実物ほどに色があまり明瞭ではありません。
園芸品種のかけあわせもかなり複雑になって、数え切れないほど様々な種類のものがあるようなので、この品種の正式な名称は、わたしにはわかりません。旧来からの白系の原種ではなく、改良品種だと思われます。見慣れてくるととても美しい花だと思います。
“秋の七草”第3弾!
画像は「ススキ(薄)」。
ススキ(薄)、オバナ(尾花)、カヤ(茅)…と幾通りもの呼称があるイネ科の多年草。
万葉集でも多くの歌に詠み込まれている秋の代名詞的な存在ですが、ちょろっと調べてみると「ススキ」では17首、「オバナ」では19首、そして「カヤ」では10首の歌が詠まれています。
同じ「ススキ」でも何故に呼称が違うのでしょうか???
てなことで、以下は私の推測による仮説ではありますがココでご披露申し上げたいと。
「ススキ」は漢字で書くと「薄」。
“クサカンムリ”が付いていることから葉が生い茂っている状態のススキを指すのではないかと。
「オバナ」は漢字で書くと“尾”の花。
コレは読んで字の如く、動物(狐説、鶏説アリ)の尾のように花穂がついた(開いた)状態のススキではないかと。
そして「カヤ」は漢字で書くと「茅」。つまりは“茅葺き屋根”の「茅」。
家屋の屋根材として使用されるイネ科の植物の総称として用いられる「カヤ」と同義と判断すると、乾燥した状態のススキではないかと。
ま、もっともらしいコトを書いてはみましたが、あくまでも仮説なので真偽の程は定かではありません。(笑)
てなことで、私の仮説からすると画像は「オバナ」ですね。

Photo:「オバナ…」in September.12,2004
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴朝がほの花
【万葉集巻8第1538番 by 山上憶良】

昔から秋になると当たり前の風景。刈田に彼岸花がさいて、秋晴れ。しみじみ眺めるととてもとても懐かしいですよね

彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」っていうんです。そんな言われるとほんと悲しい花に見えてしまいますが、ほんとはね、悲しいことを赤い彼岸花に話すと彼岸花が癒してくれるらしいです。もし悲しいことがあるなら、そっと話し掛けてみてくださいね。
どんぐりコロコロどんぐりコォ~♪
ただでさえ、転がるどんぐりですが
丸いどんぐりです、というか若いかな(^^;)

開花するのは午後三時。
そのため「三時草」と呼ばれています。
暗くなるとしぼんでしまうので、花を見られるチャンスが非常に短い。
この小さな花が咲き始めたら――さぁ、おやつの時間♪(色気より食い気)
別名は、三時花、爆蘭(ハゼラン)、花の雫、三時の乙女、三時の貴公子、江戸の花火、コーラルフラワーなどなど。