2007年11月
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

お散歩で、近くの野原に行ってきました♪
そこで、夕陽を浴びてキラキラ輝く秋の野草、キンエノコロ発見!
有名な猫じゃらし(エノコログサ)と違い、穂に付いている毛が金色であることから
この名前がついたそうです^^
きらきら綺麗~
手前から、あざみ、けいとう、こすもす。
色も風情もちがうのに、
みんなどこか、淋しげで、でも理知的で、それでいて、野性的。
楚々として、奥ゆかしいように見えながら、しっかりと主張している。
自分は自分と思っている。
オトナのオンナとでもいうような、秋の花たち。
+++
それにしても携帯カメラは、アップならなんとかなるけれど、
全景が苦手ですねぇ。
ちゃんとしたカメラで撮りたかったなぁ。無念。

通勤途中の道に、1本だけ彼岸花が…。
今朝、通ったら、咲いていました。
上から撮ると花火みたい(^o^)
きれいな~(^o^)
“秋の七草”第2弾!
画像は「クズ(葛)」。
幼少の頃には結構見かけたような記憶がありますが、最近はめっきり…てな感じでしょうか。
昔は根から採れるデンプン(葛粉)や丈夫な蔓等利用価値は高かったそうですが、その旺盛な繁殖能力ゆえ他の木々や植物にとっては厄介者のようで、今では“害草”のひとつとも…。

Photo:「クズ…」in September.9,2004
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴朝がほの花
【万葉集巻8第1538番 by 山上憶良】
『秋』にちなみ“秋の七草”を。
シーズン中に七草全てをコンプできるか解りませんが、まずは第1弾!
画像は「キキョウ(桔梗)」。
妙なシミが残念ではありますが、白花です。
“秋の七草”として数えられている「キキョウ」ではありますが、6月の終わり頃から咲き始めることから、個人的には“夏の花”のイメージです。(^_^;

Photo:「キキョウ…」in September.9,2004
萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴朝がほの花
【万葉集巻8第1538番 by 山上憶良】

こっくりした色が秋らしくて好きな花のひとつ。
穂先はふわふわに見えるけれど、さわってみると結構固い。

イヌタデの蕾が、開き始めました。
紅白のお赤飯みたい。
アカマンマなんて別名がついていて、ままごと遊びなんかで使われていたそうです。
今日は重陽の節句です。
別名菊の節句。
実は秋のお彼岸用にと夏の前から渋く菊を育てているのですが、今はまだつぼみです。
かなちたくさんつぼみがついてるので、ちょっと期待してます。
もうすぐ咲きそう(^-^)
挿し木をしたのもうまくついて、8株だった苗が30株くらいに増えました。
![]()

私の住んでいる神戸はまだまだ夏。
昼は30℃越えてるし、夜でもチャリをこぐと汗をかきます。
けれども
旅をした北海道は夏と秋が入り乱れていました。
ひまわりが咲き、ラベンダーが咲き、コスモスが咲き、小麦が色づき...。
美瑛で夜星を見ていると、寒くて寒くて、足の先が痛くなりました。
最低気温が一桁まで下がっていたみたいです。
日本は広く美しい国です。
秋味ぶろぐ、よろしくお願いします♪ (・∀・)

登山者でにぎわう夏の高山も、お盆の頃を過ぎると、
多くの高山植物の花も終わりを告げ、早くも秋が訪れます。
そのころ、いち早く紅葉し始めるのが、ウラシマツツジです。
北海道と本州中部以北の高山に分布。乾いた草地や砂礫地に生えます。
草丈は5cm程度なので、紅葉すると地面が真っ赤に染まり、とても美しいものです。
【和名】ウラシマツツジ [浦島躑躅]
【学名】Arctous alpinus
【科名】ツツジ科 ERICACEAE
【撮影日】2004/08/27
【撮影地】長野県長谷村