2007年11月
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イチョウのじゅうたん影法師。
昔お寺の境内の大きなイチョウの木の下で黄色い葉っぱを集めて遊んだ思い出が蘇ってきた。
一緒にいたのは誰だったんだろう・・・
今も昔も変わらない、黄色。
変わったのは影法師の長さ。


昔は、障子と縁側が普通にあったので、普通に影絵大会(笑)
ができた。それに、照明もほど良く暗くて、同じ部屋の中でも
暗い場所があったり・・・え?うちだけ? (ノ∀`)
今、住宅を設計するお仕事をしてるけど、なるべく影のできる
照明のプランを考える。そうすると、明るくなくちゃって訂正
がくる。ちょっと、つまんない。
みんながみんなそうじゃないけども。
妖怪達が絶滅したのは、この明るさのせいなんだって京極さんが
おっしゃってたよ。
秋も深まってくると、空き地や土手が黄色に染まる。
セイタカアワダチソウが一斉に開花するからだ。その光景は本当に美しい。
セイタカアワダチソウが嫌いだ。けど、なんだか憎めない。
そんな少年の苦悩と葛藤を描いた壮大なスケールの作品を公開してみました。
(ごめんなさい、はっきり言って期待を裏切ります(-_-;)

休日には、バスに乗る。
目についた停留所から乗り込み、
車内の路線図を見て、降りる場所を決める。
その路線の終点まで、乗りつづけてしまうこともある。
連休の都心の道は、驚くほど空いているし、乗客も少ない。
時には、夫とわたし、ふたりだけになってしまったりもする。
少し高い目線から、ぼんやりと見る町並みは、
いつもとちがって、どこかのどかだ。
知らない町を旅しているような気がする。