京都府立植物園で拾ってきた秋の景色です。
まずは、ススキから。やはりこのススキの穂を見ると、秋らしさを感じますね。
向こうに見えている大きな穂はパンパスグラスです。トキワススキという和名を持つとおりススキとよく似た植物ですが、原産地はアルゼンチンという地球の反対側ですね。とすると季節は逆のはずですから、本来は4月か5月くらいの草姿になるのかな。
この続きは「ねこづらどき」にて。