
鷹峯の禅宗寺院、源光庵です。ここを訪れるのは昨年の10月以来約1年ぶりの事になります。
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石塀小路で見つけた秋の景色です。
八坂の塔の手前で紅葉しているのは春光院の庭の木で、たぶんハゼでしょうか。背景が真っ白なのは恨めしいですが、雨の日の情緒は判って貰えるかな?
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10月も終盤を迎え、秋の気配が濃くなった円山公園です。まだまだ本格的な紅葉には至っていませんが、全体的にほんのりと色付きはじめ、間もなく訪れる本番を予感させてくれる色になって来ています。
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平成19年10月27日の京都は、朝から雨が降ったり止んだりの時雨模様でした。普段ならうっとうしいと思う天気なのですが、秋の雨は季節が深まる感じがして結構好きなのです。そこで傘を片手に、東山界隈の散策を楽しんできました。
最初に訪れた祇園白川では、桜の枯れ葉が舞い落ち、秋の気配が濃くなっていました。あまり目立ちませんが、山茶花もひっそりと花を咲かせていますよ。
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南禅寺の境内で見つけたツワブキです。まだ咲き始めたばかりか大半がつぼみで、見頃はもう少し先になりそうです。昨年は10月の末に見頃だったのですが、今年も同じか、少し遅いくらいかも知れないですね。
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植物園が持つ魅力の一つは、美しく整備された花壇を鑑賞するという事。ある意味、植物園の基本とも言うべき事項ですが、花壇をじっくり見ていると、花の配置は計算され尽くされている事が判ってきます。
その第一は巧みなカラーコーディネイトですね。あたかも花壇をキャンバスに見立て、花を使って絵を描いているかの様です。
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京都府立植物園で拾ってきた秋の景色です。
まずは、ススキから。やはりこのススキの穂を見ると、秋らしさを感じますね。
向こうに見えている大きな穂はパンパスグラスです。トキワススキという和名を持つとおりススキとよく似た植物ですが、原産地はアルゼンチンという地球の反対側ですね。とすると季節は逆のはずですから、本来は4月か5月くらいの草姿になるのかな。
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真如堂で見つけた秋の色。まずは、色づき始めたサンシュユの実です。
秋珊瑚の異名のあるサンシュユですが、その名前はこの実の色に由来しています。そして、真っ赤に染まるその直前は、黄色から赤へと変わるグラデーション。この瞬間が、一番秋らしい色かも知れません。
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10月の連休2日目は、京都の北部に繋がる大原の里を訪れてきました。
その目的の一つは、里中に咲き乱れているという彼岸花を見る事。話には聞いていましたが、いや凄かったです。至る所で棚田の土手という土手が、真っ赤に染まっていましたよ。
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