
平成19年4月7日の円山公園です。昼からは晴れるという天気予報を信じていたのですが、午後5時になっても雨はまだ降り続いていました。
実はこの時期の円山公園には近づかないでおこうと思っていたのですが、どうしてもこの枝垂れ桜が気になって足を運んでしまいました。何だかんだと言っても、京都の桜の中の女王的存在ですからね。
全体の姿は見る影もなく衰えていますが、花そのものは見事なものです。こうして部分的に見れば、全盛期を彷彿とさせるものがありますね。100年、200年を生きると言われるエドヒガン系の桜ですから、なんとかここから蘇り、かつての様な素晴らしい姿を見せて欲しいものです。