「匂桜」の一種である「万里香(バンリコウ)」です。
先日の「駿河台匂」は街中に咲いていたので、
香りがほとんど分かりませんでしたが、
この「万里香」は木の下に立つと、いい匂いをしていました。
花弁の縁の色が濃く、花には芳香があります。
荒川堤にあったものとされていますが、
北海道松前町のものが全国に広まっています。
花弁の外側の色が濃いですが、完全に開花すると白色となるとの事で、
これは真っ白だったので、完全に開花しているものだと思います。
あと三種類掲載していますので、続きはブログをご覧下さい♪