
昨日は寒々とした花冷えの1日でしたが、今日はポカポカ陽気!ヽ(´▽`)ノ
きっと今日を逃すともう後がなさそうなので、大本命でもある栃尾の枝垂れ桜に行って来ました。
去年は地震の修復工事でアチコチ迂回路や片側通行があったけど、
工事も終わって道も広くきれいになってスイスイ♪
GWで道は混んでいるのかなー?と少々心配でしたが、意外と空いてましたよ。
景色が長閑で、適度なワインディングでやっぱり気持ちがいいなぁ~290号!
以前見に行った八重桜の咲く公園に行ってみました。
「もう散ってるかな……」
と不安に思いつつ行ったのですが、散りながらも何とかふんばって咲いていてくれました。
これで「生の」春咲く桜を見るのは最後かなとしみじみ思いながら、
じっくり堪能した一日でした。
4月とは思えない暑さでしたが、お散歩日和で気持ちよかったです。


出し惜しみ、いやいや出しそびれてる桜がたくさんあります(汗
定点観測していた公園の桜は、やーっと咲いたと思ったらあっという間に葉桜に。
雨や風で散ってしまったのが多かったな。
これ撮った時もたしか雨の翌日で、花のないとこが目立ったんでした。
Exifによると、4月14日ですって。
ついこないだのような気もするし、ずっとずっと昔のような気も。
さぁ、東北の桜を待ちましょうかね。
4月4日、桜とユースケの入学式姿を撮るという計画は、
バッテリー切れという情けない結果に終わりました。
でもこの組み合わせを撮れるのは今年だけ。このまま
終わるのはもったいなくて、なんと!次の日も午前中
会社を休んで撮影することにしました。
今回はすぐ近くの公園でユースケと2人だけ。
前回は桜の名所に家族で出掛けるというフル装備でしたが、
今度はなにかアクシデントがあっても対応できるように、
フットワークを軽くしてみました。どこだっていいんです。
桜とユースケの入学式姿と、あとは笑顔が撮れさえすれば。
小学校入学おめでとう!

一週間前に現像に出した写真には、満開の桜が写っていました。
こっちの桜はもうすっかり終わりです。
今年の桜の写真に加えたい1枚がありました。
4月からユースケは小学生になります。
その入学式姿を、桜と一緒に撮りたいと思いました。
しかし入学式までには、桜も散ってしまいそうです。ならば、
入学式のために買ったスーツを着せて、桜の名所で撮って
おこうと思い立ちました。その写真を撮るために、午前中
会社も休みました。
休みは取ったし、天気もいい。桜は満開だし、ユースケの
スーツ姿も決まってる。準備OK!なのに・・、デジカメの
バッテリーだけが準備OKではなかったのです。
1枚撮ったところでバッテリー切れ!騙しだまし撮ったけど
3~4枚撮ったところでウンともスンともです。家に戻って
充電し直してまた戻る時間はありません(>_<)。もはや
これまで・・。もうニ度と撮れないかと思うと、情けなくて
仕方ありません。
でもそんなドタバタもすべては思い出になってゆくのでしょう。
1枚だけ笑顔の写真があったので、それをここに掲載致します。
3年前初めて<桜.BLOG>に参加させていただきました。
参加しているうちに不思議なことに気がつきました。
そのことについて綴ったのが「桜スパイラル」。
1年のうち桜が咲くのはほんのわずかな期間。
そのときどこで誰と桜を見たかずっと記録していきたい。
そう思いながら、今年も桜が咲きました。
「桜スパイラル2007年度版」お届けします。
1歳になったシュンヤと6歳になったユースケ。
去年はまだシュンヤが生まれたばかりだったため、
近くの公園でおくるみにくるまれての小さな花見でした。
今年はちゃんと桜の名所、小倉城で花見ができました。
1年という月日が経つのは早いもの。
あのシュンヤがもう元気に歩き出してます。
それを見て喜ぶユースケ。これはそんな写真です。
満開の桜の下、今この瞬間しか撮れない写真。
来年にはまた来年しか撮れない写真がきっとある・・。
桜と家族の写真、また綴っていきたいと思います。
これまでに投稿した<桜.BLOG>関連の記事はこちら。
街中で八重桜が咲き始めると、今年の桜も終わりなんだなぁと感じます。
欲張って、紅白の八重桜を画面いっぱいに撮ってみました(笑)
紅色の八重桜は「関山(カンザン)」です。
病害虫や都市環境にたいしても強く、成長も早いことから、
街路樹や公園樹として広く栽培されていて、
ソメイヨシノについでよく植栽されているとの事なので、よく見かけるんですね~
白い八重桜は「一葉(イチヨウ)」です。
これもよく見かけるんですが、関東周辺が中心で、
関西では見かけないという説もあるのですが、
関西在住の方、真偽のほどはいかがなんでしょうか??
樹のはずれにちょこんと乗っかる様に咲いている桜の花。
枝一杯に咲いているさくらも見事ですが
一塊に咲いているのも目を引くものだなぁ(´ー`)


京都・真如堂で見つけた八重桜です。こちらは、鐘楼の周囲で咲いている「関山」。濃いめのピンクがとても鮮やかな花ですね。
もう一つ、同じ境内に普賢象桜ではないかという桜があるのですが、この続きはねこづらどきにてどうぞ。
「普賢象(フゲンゾウ)」です。
室町時代から京都地方にある有名な桜で、
花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、
その雌しべの先端が曲がっている状態が、
普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられたそうです。
ありがたい名前なんですねぇ~
あと三種類の桜の画像を載せていますので、続きはブログをご覧下さい♪
「匂桜」の一種である「万里香(バンリコウ)」です。
先日の「駿河台匂」は街中に咲いていたので、
香りがほとんど分かりませんでしたが、
この「万里香」は木の下に立つと、いい匂いをしていました。
花弁の縁の色が濃く、花には芳香があります。
荒川堤にあったものとされていますが、
北海道松前町のものが全国に広まっています。
花弁の外側の色が濃いですが、完全に開花すると白色となるとの事で、
これは真っ白だったので、完全に開花しているものだと思います。
あと三種類掲載していますので、続きはブログをご覧下さい♪

この週末は近場で楽しめる最後の桜になりそうなのに、お天気は最悪予報…
今にも雨が落ちてきそうなドヨヨンとした曇り空だけど
これは今のうちに行くしかないでしょ!!とダッシュで身支度を整え、
カメラとレンズを持ってGO!
でね、いつものように場所はかなりアヤフヤ。
阿賀野市のHPで地図をチェックしてみたもののさっぱりわからない…
まぁ安田に向かえば何とかなるっしょ!!と走り出したら何とかなりました。(笑
だって用水路沿いの両岸約4.6kmに500本のソメイヨシノだよ?
もうね、視界の端から端までずぅ~~~っと桜色が続いて大興奮!
まぁ、どうせなら、その桜の端っこから見ていこうと安田IC付近まで行って
桜の下をのんびり走ってきました♪
でも着いたら雨…orz
「従二八重桜(ジュウニヤエザクラ)」です。
北海道松前で育種された品種とされますが、詳細は不明です。
丸く大きな花弁はうねるようなしわが見られ、
開花が進んでもわずかながら淡紅白色が見られます。
今週は仕事がなかなかハードで、目も肩も辛くなってしまったのですが、
またしばらくは天気が悪くなりそうだとのことで、
ガンバって晩春の桜たちを見ようと、
「多摩森林科学園」のサクラ保存林に出かけてきました。
山道の上り下りはキツかったですが(^_^;)
それでも晩春の珍しい種類の桜たちを、たくさん見る事が出来て良かったです♪
あと三種類の桜を掲載していますので、続きはブログをご覧下さい♪
八重桜が咲くと、桜も終わりって感じがしますね。

ほんと桜餅にクリソツです。

新緑を求めて訪れた修学院でしたが、そこにはまだ桜の季節が残っていました。ここは京都の洛北、詩仙堂と曼殊院の間に位置する圓光寺です。秋には紅葉の名所として知られますが、境内には数本の枝垂れ桜もあり、今日(平成19年4月21日)現在でそのうちの1本が満開でした。
市内では八重桜を除いてほとんどの桜が散り果ててしまったのですが、ここ修学院ではまだ見頃の桜が残っています。市内から見れば山の中腹とも言うべき場所なので、やはりやや気温が低めに推移しているのでしょうね。
お天気に恵まれた土曜日です。

そう言えば、この春は「いつも行く桜並木」には一度も行かなかったヨ〜。なんでかな。頭のすみっこでは「ああそうだ、あそこの桜を見なきゃ」ってずっと思ってたのになぁ。
でもでも!まだまだ、八重桜は今が見頃ですよ!湿っぽい気分になるには、まだ早いよね。

春は、心によく効く 紅も、白も しっかり摂っておきましょう ^^
すっかり葉桜になってしまいました。
緑の瑞々しさがイイー
弥生四日の月と金星を従えた葉桜さんでした。
大島桜(オオシマザクラ)の一種で、その名の通りにほんのりと香りがします。
香りのある桜は「匂桜(ニオイザクラ)」と呼ばれるそうです。
江戸時代、駿河台にあった武家屋敷のヤマザクラの中に非常に香りが良い樹があり
”スルガダイニオイ”と名付けられたといいます。
ということで、本場?である東京都千代田区駿河台三丁目で撮ってきた「駿河台匂」です。
もうすでに散り始めていて、花はちょっと少なかったようですが。

純白の花びらと茶褐色の若葉が上品な雰囲気の里桜。
花びらは5枚から10枚と、花によって異なります。
この場所の「駿河台匂」は、地元の人たちの要望で、
昭和63年に植樹されたものだそうです。
この並木道は「駿河台道灌道(するがだいどうかんどう)」と呼ばれています。

京都・西陣の地にある引接寺(いんじょうじ)。小野篁作と伝わる閻魔像がある事から、千本閻魔堂とも呼ばれます。その境内に咲く八重桜が普賢象桜。花の中央に見える葉化した雌しべが、普賢菩薩の乗る象の牙に似ている事からこの名で呼ばれます。
足利義満の時代に後小松天皇がその美しさを激賞したと伝えられ、以来この地に連綿と咲き続けています。遅咲きの桜としても知られますが、平成19年4月14日現在で咲き始めていた事から、今頃は丁度見頃になっているのではないでしょうか。
また、この花は椿の様に花ごと落ちる事でも知られ、むしろその落花の風情にこそ真価があるとまで言われます。誰も居ない早朝に訪れ、まだ踏み荒らされていない情景を見るのが通だとか。離れた場所に住んでいると、ちょっと難しいですけどね。
京都の桜の掉尾を飾る銘花です。

花散らしの雨から一夜、今日はいいお天気でした。
少々風が強うございましたが。
風に乗って舞い散る桜の花びらを眺めていると、冷たい風だって待ち遠しいものになります。
この巣の宿主は今日の獲物を見てどう思ったでしょう。
小さな蝶々がかかったと思うのかしら。
それとも風流を愛でるのかしら。
桜はもうおしまいですねぇ。
最後まで魅せてくれますねぇ。

京都・堀川にある水火天満宮の桜です。
ここには、狭い境内を埋める様にして咲く2本の枝垂れ桜があり、名所として知られつつある神社です。
(平成19年4月12日撮影)
春物チョコとして、フルタのセコイヤチョコレート
さくら風味です。
「成功YEAR」って書いてある。

気になったのがコノ「さくら風味」ってトコロでしょうか?
思いをふくらましながら32円をレジにて支払い食べてみますた
もしゃもしゃ・ω・)

船岡山の西、千本北大路を少し下がったとろに、上品蓮台寺があります。江戸時代には12の子院を持つ大寺として栄えたところで、今でも十二坊という地名にその名残を止めています。
上品蓮台寺の境内はあまり広いとは言えないのですが、何本もの枝垂れ桜が植えられており、盛りの頃には花で埋まった様な景観になります。
残念ながら平成19年4月14日に訪れた時にはほとんどの桜が盛りを過ぎており、この紅枝垂れだけが満開を保っていました。
花波寄せる、仁和寺五重塔。
先日実家で、こんな蒲鉾を食べました。

光ってしまって見にくいですが、蒲鉾には桜の花が描かれています。
春らしいですね。
義妹のお土産ですが、聞いたら小田原の籠清の商品だとか。

平成19年4月14日現在の京都御苑の様子です。今出川御門の近くにある近衛邸跡では、遅咲きの糸桜が満開を迎えていました。
ここには早咲きから遅咲きまで数種類の桜が植えられています。3月22日に訪れた時は早咲きの桜が咲き始めたばかりでしたが、3週間を経てようやく最後のグループが咲き揃ろいました。

毎年恒例になっているじゅんさい池に行ってきました。
本当はねぇ、もうちょっと遠出して違う場所ににも行ってみたかったんだけど
昨日は大風でのん気に花見どころじゃなかったから、きっと今日はどこも激混み?
という勝手な思い込みにより、近場にしました。
まぁ私の場合、どこの桜を見に行こうとも、結局撮ってるのは花しかないから
どこでも良いんだけどね。(笑

葉桜気味になってきました。
薄い青空に白い雲がぷかぷか。桜の淡いピンクにすける緑。
最高です。

平成19年4月14日現在の竜安寺の桜です。
この日の竜安寺は、染井吉野や山桜は盛りを過ぎていましたが、枝垂れ桜など他の桜が見頃を迎えていました。これは方丈で迎えてくれる紅枝垂れ桜です。まさに見頃で、石庭の白砂や油土塀に映えてとても見事でした。

京都に桜堤はいくつもありますが、その中で紅枝垂れ桜と言えば半木の道(なからぎのみち)です。京都府立植物園の西を流れる加茂川の堤沿いに800mほど続く桜のトンネルは、見事というより他にありません。
平成19年4月12日現在の状況は5分から7分咲きといったところでしたが、その後の雨と風でどうなったでしょうか。順調なら、今日あたりが見頃だったはずですが...。
ちなみに、一年前はこんな感じでした。

洛北の桜の名所、上賀茂神社の平成19年4月12日現在の状況です。楼門前の山桜はほぼ満開でした。丹塗りの色と良く映えていますね。でも13日の夜に襲った嵐のせいで、今は様子が変わっているかも知れません。

日蓮宗の大本山「妙顕寺」の枝垂れ桜です。この寺はあまり花の名所としては知られていませんが、境内のそこかしこに植えられた桜が見事でした。秋には秋明菊が植えられており、もしかしたら花の寺を目指しているのかも知れないですね。
『八重紅枝垂れ』が良い塩梅となってきました。

雨が降り出す前に夜桜で一献…と行きたいのですが、まだまだ打合せがあるため、今宵は見るだけ…。(^_^;
天気にもよりますが、日曜日あたりが見頃かな…。

京都市美術館の横からの眺めです。平安神宮の大鳥居と桜、絵になりますね〜。
京都へ出かけたのは9、10日で両日とも快晴。とても暖かくてちょっと暑い?というくらい、上着なんかいらない気温でした。

「ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」
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日曜日には福島盆地のほぼ中央に位置する信夫山へ行ってきました。

当日は8~9分咲きでしたが、今はもう散り始めてるようですね。

平成19年4月12日の京都はまさに春爛漫。晴れ渡った空の下で桜を満喫してきました。今年は満開の期間が長く、ここ高野川でもまだ見頃が続いていました。そして何より、河原に咲いた菜の花(カラシナ)が彩りを添えています。
この続きはねこづらどきにて。
およそ2kmにわたる桜並木のすぐ横には、
大きな花をつけたハクモクレンの並木がありました。
雨上がりの草の上を、お互いに少し支えあいながら歩く年配のご夫婦がいて、
桜とハクモクレンを交互に見上げながら、ゆっくりと歩く後姿をパチリ。
続きはブログをご覧下さい♪
“宵待ち”らしくないですが、確かに誰そ彼(黄昏)時です。(^_^;
幾度となく花散らしの雨に晒されている『ソメイヨシノ』でありますが、コノ木だけは未だに…。

『関山』や『八重紅枝垂れ』等紅色主体の桜が旬を迎えようとしているこのタイミングゆえ、逆に『ソメイヨシノ』のさくら色は目立ちます。
流石に週明けまでは持ちそうもありませんが、今週末は最後の花色を見せてくれそうです。

京都の夜を飾る桜のライトアップは数ありますが、その中でも最も美しい花が見られるのは、ここ京都府立植物園でしょう。普段は夕方5時に閉門してしまうのですが、毎年桜の季節にはライトアップが施され、夜間の入場が出来る様になっています。残念ながら今年は4月8日で終了してしまいましたが、その最も見頃であったと思われる4月7日の様子をお届けします。
この続きはねこづらどきにて
今回の旅行で一番見に行きたかったのが、
この「赤城南面千本桜(あかぎなんめんせんぼんざくら)でした。
実は宿を出てここへ向かうまでは、土砂降りの雨だったのですが(^_^;)
あきらめずに行ってみて良かったです~♪
画像の左側に見える山が「赤城山」です。
続きはブログをご覧下さい♪
4/7に福島市内の大森城山公園へ初めて行ってきました。
市内の南の方は滅多に行かないからなあ。

この辺はまだ早かったかなあ。ソメイヨシノは3分咲きぐらい。
西陣の本隆寺、ガイドブックには載らず、
地元にとけ込んだ(境内はまるで駐車場のようです笑)お寺です。
この時期、大きな桜が境内を埋め尽くします。
本隆寺は法華宗の総本山で、長享2年(1488)に開祖されました。
西陣に移ってからも、度々火災に遭いましたが、
本堂・祖師堂・宝庫は消失を免れ、以来、「焼けずの寺」との異名がついています。
大火を免れた本堂は、京都で最古と言われています。
「焼けずの寺」の本隆寺、古色の本堂、桜彩り。

うちの近所では結構な数の桜を見る事ができます。
見渡す限り・・・ってほどじゃないけど、ベランダからもプチ花見ができる感じ。
淡いピンクの景色を「あぁいいねぇ」と毎日のようにボンヤリ眺めていたら、そういえば・・・もう終盤近いのに一度も桜を写してない!やっと気が付いて、慌ててカメラを片手に外に飛び出しました。

八重桜なのですが、まだまだ固い蕾ばかりでした。

洛東の巨刹、知恩院。巨大な堂塔伽藍を持つ割にどこか地味な印象を受けますが、この季節だけは違っています。総門から三門に至る参道沿い、そして三門の周囲に植えられた桜が、古色蒼然たる境内に彩りを添え、華やかさを演出してくれているのです。
三門の脚下を埋め尽くす様に咲く様は、なかなか見事なものがありますよ。
続きはねこづらどきにて。
今年もありがとね
またね
花は北の人たちにバトンタッチ
あとは任した!
さて葉桜を堪能しようじゃないか
『ソメイヨシノ』は既に旬を過ぎてしまいましたが、今度は『オオシマザクラ』が旬を迎えました。

“パパ(ママ?)”と言えども、その趣は『ソメイヨシノ』とは異なります。
多くの桜の基(=母種)となった品種ゆえ美しさよりも野趣溢れるという感じでありますが、そのワイルドさ加減が何とも言えずに良い感じで…。
東北もサクラが咲き始めました。

(2007.04.07 近所にて撮影)
あまりにも連続更新になってしまうので、
アップした写真を幾つか抜粋して。
詳しくは、「東山雑記」へ
蹴上インクライン

芸西村の桜ヶ丘公園は今ソメイヨシノが満開です!
予定にはなかったんだけど30分ほど時間が空いたので急遽訪れてみました。
毎年来てるけれど、ちょっと早かったり、もう少し後の八重桜が満開の時期だったりで、こんなにたくさんのソメイヨシノをここで見たのは初めてかも。
駆け足での訪問となったけど、来てよかった♪
吉高の大桜が満開になったというので見に行ってきました。

いやー、いつ見ても立派な桜の樹です。
それに桜と菜の花の色の対比が綺麗。
薄墨桜の帰り道、今年も墨俣一夜城の桜を見てきました。

これが墨俣一夜城です。
根尾の薄墨桜を見に行ってきました。朝4時に起きて4時半には出発しました。
現地には、6時半ごろ着きましたが、もうカメラマン達が、朝日が薄墨桜にふりそそぐのをしっかり待っていました。
私も一緒に端の方で山の陰から太陽が現れるのを待って撮影したのがこの写真です。


平成19年4月7日の円山公園です。昼からは晴れるという天気予報を信じていたのですが、午後5時になっても雨はまだ降り続いていました。
実はこの時期の円山公園には近づかないでおこうと思っていたのですが、どうしてもこの枝垂れ桜が気になって足を運んでしまいました。何だかんだと言っても、京都の桜の中の女王的存在ですからね。
全体の姿は見る影もなく衰えていますが、花そのものは見事なものです。こうして部分的に見れば、全盛期を彷彿とさせるものがありますね。100年、200年を生きると言われるエドヒガン系の桜ですから、なんとかここから蘇り、かつての様な素晴らしい姿を見せて欲しいものです。

毎年、村松公園へはソメイヨシノや枝垂桜の開花に合わせて来るので、
この穂咲八重彼岸桜が終わってしまった頃が多かったんですよ。
だからジックリまじまじと見たのはこれが始めて…
この日本一を誇る“穂咲八重彼岸桜”はすでに絶種しており、奈良朝時代の異種であります。
桜の研究大家である阿部儀作先生の発見により東大名誉教授三好博士の命名せられたものであります。(立札の説明書きより)
何が日本一なのかと言うと、日本でここだけで見られる桜だそうです。
1200年前にもこの美しさで咲き誇っていたなんて、ちょっと感動ですねぇ。
葉桜が目立つようになってきて
はらはらと散る桜
この週末までよく桜は保ってくれた方じゃないかな
花見しても良かったなー
#fef4f4(さくら色)の『ソメイヨシノ』です。

『ソメイヨシノ』と言えば、『オオシマザクラ』と『コマツオトメ』がソノ“両親”であったというニュースが記憶に新しいですが、今日ココに集い花筵を開いている人たちがそんなコトを気にしているはずもなく…。
日本って平和だなぁ…とつくづく。(^_^;
先週二回も雨に降られて、とっても気になっていたナナハンの後輪を交換。
朝起きて朝食もそこそこに、娘と行きつけのバイク屋へ。
2キロほどの距離ですが、娘はバイクデビューです。
バイク屋さんにバイクを預けたとき、
「恩田川の桜が満開ですよ」
とおしえていただきました。
町田に住んでずいぶんたちますが、ここでお花見をしたのは始めてです。
どこまでこの川岸の桜並木が続いているのか知りませんが、お休みの日の午前中、娘と一緒にゆっくりとお散歩を楽しみました。

この季節。
大島はあちこちのサクラで島が白っぽくなってい
ます。
ソメイヨシノが咲ききった今ならなおさら。
こんなバス停留所があるのも納得。
だけどもうすぐ、緑の屋根になる予定。

平成19年4月7日現在の祇園白川の桜です。この日の京都はあいにくの小雨模様でしたが、見頃となった桜を求めて大勢の人が訪れていました。
ソメイヨシノはまさに満開でしたが、折からの雨に打たれて散り始めていました。保ってあと1日か2日というところで、間もなく散り初めに変わるものと思われます。それでも開花のし始めからは2週間が経過しており、良くここまで保ったものだと思います。
続きはねこづらどきにて

あたしが定点観測のソメイヨシノにヤキモキしてた間、オオシマザクラはすっかり見頃を過ぎていました。
ガッデム!!
青々と葉っぱがほこって、残り少ない花を探すのもやっとでした。
今年は青空×白い桜が撮れそうにありませんorz
長岡天神-八条が池の桜のライトアップです。
桜が水面に映りとてもキレイです。

雨上がり直後で靄がかかりとても幻想的です。

京都八幡-背割り堤に行ってきました。
ここは1キロ以上続く桜並木です。年々人が増えて来てます。

早朝は晴れていたのですが、次第に曇ってきました。
例年晴れた日を狙っていくので、曇りの日は初めてです。
鮮やかさはないですが、ピンクが濃く見えます。

天気予報では天気は回復にむかうと行ってましたが、
小雨が降り出し、止む気配がありません。
私は、桜を見ながら朝ご飯を食べて帰りましたが、
バーべーキューをしてた人は残念でしたね。
昭和記念公園のほぼ中央にあるのが、東京ドーム2個分の広さを誇る「みんなの原っぱ」
その奥まった所に約200本の木がある「桜の園」があります。
そして「桜の園」のすぐそばにある「東花畑」では、今は菜の花が咲き誇っていて、
桜と菜の花の見事なコラボレーションが見られます。
続きはブログをご覧下さい♪

近所にある穂谷川の今日の風景です。今は堤防沿いに菜の花(正確にはセイヨウカラシナ)が満開で、その向こうには桜が見えるという最高のシチュエーションになっています。
我が家の桜が満開になりました。
例年はソメイヨシノよりも後に咲くのに今年はこっちの方が先。
白っぽくて八重のこの桜、
先住者が植えたらしく名前はわからないのですが、キレイな花です。
今晩(4月6日)撮影した、山崎川のライトアップです。

夫の誕生日だった昨夜、東京・八重洲にある自然派イタリアンレストラン「カノビアーノ東京」に行きました。
食後のデザートはこの季節に相応しい、さくらのスイーツ。


チェリームースのケーキと、桜のジュラート。
ケーキの上には桜の葉を練りこんだゼリーが乗ってました。
甘酸っぱくて、とっても美味でした~!^^♪
ライトに照らされて、川面にほの浮かぶ桜夜情。
夜を纏いて、桜並木。
夜の静謐さの中に咲き誇る姿は、凄絶なほど。
参考
写真:2007年4月5日 西木屋町
朱の回廊を背景に、桜鮮やか。
参考
写真:2007年4月2日 三十三間堂にて
西木屋町高瀬川、水際に届かんばかりの桜。

シダレもいいけど、ヨシノもね ^^
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何だかまだまだ肌寒い感じですが、暖かい陽光の下ようやくアノ桜たちと再会を果たしました。

ソメイヨシノは芽吹き出し、既に“旬”を過ぎてしまったようですが、一部の桜はこれから…という感じで。
てなことで、遅ればせながら(というよりも遅すぎる?)桜花と青春に参加します。
てなことで…
桜花&青春のメンバーの皆様、よろしくです。m(_ _)m
さて、大量のボツカットの中から最後に一枚。
桜の花に隠れきれない満月のかくれんぼ(´ー`)
花に隠れたって雲に隠れたって俺は見てるよ(ノ∀`)
JRの車窓から見える桜がとても気になっていたので、
今日思い切って帰りがけに途中下車してみました(笑)
一番キレイに見えた時よりはやっぱり花が少ないです。
昨日の雨(みぞれ?)と風の影響もあるのかなと思います。
↑の画像は、JR飯田橋駅を降りてすぐの「牛込橋」からの一枚です。
水上のデッキは「CANAL CAFE」というレストランバー。
この時期は平日でも入るのに長蛇の列が出来てます(^_^;)
(続きはブログをご覧下さい)
今日は天気も良かったので、朝から自転車に乗って図書館へ行きました。
そこには小さな庭園があって、見事な桜の木がありました。

はじめまして、「S*Box」のSatorin*と申します。
どうぞ宜しくお願いいたします。
昨日、出かけた帰りに、今年初めて桜を撮ってみました。
昨日は、雨が降ったり、風が強かったので、桜を撮るのも結構辛かったです(^_^;)
写真の桜は、風に吹かれてる時に撮りました。
わかりますか?
わかりにくいかな?(^_^;)
日曜、お天気が良ければ、今度はデジイチを持って、いっぱい撮ってこようと思います。

やっと開花・・・orz
気象庁による高知県の開花宣言から遅れること12日、やっとあたしが観測してた桜が開花しました。
な、なんてことだ・・・
山はすっかり桜で霞み、地元ラジオのパーソナリティは「桜満開の高知」とか声高らかに言ってるのに。

間に合ってよかった ^^ その枝から、春が流れ落ちる前に
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先週の土曜日は上野公園でお花見をしてきました。
天気が良かった日曜日とは違って、生憎の天気だったのに凄い人でした。
さすが上野公園ですね

上野駅の改札をくぐるところからして大混雑。
でも宴会をしていたところはそんなに大混雑という感じでも無かったかな?
天気もそんなに崩れず、夜の10時くらいまで延々と11時間くらい宴会してました。
楽しかった!BLOGの方ではもうちょっと詳しく書いてます。
やっと、やっと満月と桜を撮れたと思う一枚になったよヽ(´▽`)丿
イチガンでは無理かと思っていたけれども、なんとか撮ることができました。
絶対コレにはコレでしょう、と撮る前から決めて描いておいた「月下桜」を合わせてみました。
自宅の最寄り駅のホームからの眺めです。
なかなか天気の良い日が無くて、眺めているだけだったのですが、
今朝は晴れ間が覗いていたので撮ってみました。
三色のコラボレーションがとてもキレイだと思います♪
…と、朝はこんな感じで晴れ間も見えていたのに、
時間が経つにつれてどんどんと雲行きが怪しくなってきて、
雷と雨に続いて、何と都心では夕方みぞれが降りました(^_^;)
都心の桜は大体がもう散り始めの状態でしたから、
今日のこの天気で一気に散ってしまった感じです。
ホボ満月の如月十六日(4月3日)は天気に恵まれたので、念願の月と桜をたっぷり撮ることができましたヽ(´▽`)丿
まずは一枚。

この季節の、この景色に会いたくて
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先日、横浜に用事があったので、山下公園をぷらぷらとしてきました。
営業を停止した氷川丸の周りはほんのちょっぴり寂しげで、そして桜がとても綺麗でした。

氷川丸と枝垂れ桜

山笑う
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高野川が加茂川と合流するあたりで咲いていた枝垂れ桜です。はんなりとした花色が素晴らしいですね。ただ、この日の夜に降った雨に打たれて、短い盛りは過ぎてしまっているかも知れません。
この続きはねこづらどきにて。

平安神宮の左近の桜です。葉と花が一緒に出る山桜ですが、その独特の色合いが社殿の色に映えてとても綺麗でしたよ。この日から2日が経っていますが、この夜に降った雨に打たれて花は落ちているかも知れません。でも、その代わりに紅枝垂れ桜が咲き始めている事でしょう。
続きはねこづらどきにて。
31日土曜、西公園に花見に行ってきましたヽ(´▽`)丿
天気が不安だったけれども、なんとか降らずに済んでた…
けど風つえぇぇぇぇぇ!
びゅうびゅう桜吹雪の中の花見となったのでした。
(弁当やビールに花びらが落ちてきて、けっこう風流(´ー`))
暖冬気味な冬だったせいか、桜の咲き方が変な気がしますわ
ホボ満開だけど、まだつぼみがあるし、でも葉っぱがもう目立ってきてたり…
満開と葉桜を同時に楽しめてお得ね!(ノ∀`)
さて、明日は満月。
「桜と月」がバッチリ撮れますように(-人-)

ポカポカ陽気の昨日、家族で桜を見に出かけて来ました。
桜を見ると、いよいよ本格的な春が始まったと実感します(^^)
定点観測していた桜の樹が満開になりました!

新聞に書いてあったけど、今年はどこも開花予想が難しかったようですね。例年だとほとんどの樹が一緒に咲くけど、今年は樹によって咲く時期がマチマチ。気象庁泣かせですね。

秋の紅葉で知られる真如堂ですが、春の桜もなかなかのものがあります。ここを訪れた時、門前で出迎えてくれるのがこの山桜。平成19年3月31日現在で、満開を迎えていました。
そしてソメイヨシノはというとまだ咲き始めたばかりでした。ちょっとお花見という気分では無かったです。
続きはねこづらどきにて。
昨日の夜半に強風と雨があって少し心配でしたが、
自宅近くの公園にお手軽なお花見に行ってきました。
昼間は半袖一枚でも汗ばむような陽気になりましたが、やや雲は多め。
さほど大きくはない公園ですが、立派な桜の木が何本もあります。
続きはブログをご覧下さい♪
本当は昨日行くつもりだったのですが、日曜も晴れるというので予定を変えました。
それが裏目にでてしまいました。
昨夜突然の大雨が降り、かなりの花が散ってしまったようです。 (T_T)

御所の糸桜が満開になるのを楽しみにしていたので残念です。

昨夜、ふと「桜前線はどこまで来てるんだろ?」と関東の開花状況を見てみたら、
う~ん、埼玉まで来ているらしい…
さらに枝垂れ桜フェチとしてはたまらない清雲寺が満開だって言うじゃない?
あっ、秩父だったら高速1本ひとっ走りで日帰りで行けるよねぇ…、
日曜じゃ混むだろうし、行くとしたら今日しかないじゃん!!
ってことで、4時に出発、7時半に清雲寺に到着。(゚∀゚)勢いできた♪

平成19年3月31日現在の清水寺の様子です。
清水寺は、やっと桜の季節が始まったばかりという印象でした。枝垂れ桜や山桜は見頃を迎えていましたが、花見の主役であるソメイヨシノの開花は思った以上に遅れている様です。見頃になるのは今週の半ばから後半にかけてでしょうか。もしかしたらそのまま週末まで保つかも知れませんね。あるいは散り初めになっているか...。
どちらにしても、もう一度桜を見に行く事は出来そうな感じです。

やっと自宅近くの桜も花開いてきました。でもまだ五分咲き位かな?
こんにちは。
はじめまして。ひなたと申します。
愛媛でも桜が満開になりました!

満開。

優しい水の香りがしました。

小宇宙。
奥ゆかしい山桜も、艶やか満開。
桜見上げれば、空のわだち、交差点。