今日で、春のブログがおしまい。
といっても、もう夏モードに入っている地方が多いでしょう。でも、こちらはホットカーペットをつかってますが( ´ー`)。
そんな感じで、日本の広さを実感する季節ブログも今年で4回目の春を迎えていたんですね。
なかでも桜は特別。花そのものが儚いからでしょうね。
2004年の桜ブログでは、夢中になって桜の花をカメラで追いました。
2005年は前の年との開花状況が違ったことで、また新鮮な発見。
2006年はカメラを新しくして、大雪の冬を乗り越えた桜を楽しんで。
さて、2007年の桜。
突然、親戚が花見にやってきたり、突然友達から「今から花見に言ってもいい?」と連絡をもらったりであたふたした記憶が強いです。
でも楽しかったし嬉しかったから、張り切って町中を案内してしまいました。
そんな日の夕方の桜が上の写真。
私達の目を楽しませてくれた桜も、今では夏色の装いです。

桜花ぶろぐも5月一杯で終了。今年の桜は咲いている期間が長く、例年以上にあちこちで楽しめました。そんな中で、記事にするタイミングを逃した一枚をアップします。
この花は、知恩院の三門の下で咲いていた桜です。この日は満開だったものの生憎の雨で、桜らしい華やかさはありませんでした。でもモノトーンの中にもほんのりと桜色が残り、透明感のある様は、やはり桜ならではの美しさと言えるでしょう。
また来年、桜花ぶろぐで各地の桜と出会えるのを楽しみに待ってます。
(平成19年4月7日撮影)

今年の桜花ぶろぐと青春ぶろぐももうすぐオシマイ。
今年も昨年教えてもらった一文を描いて、最後のエントリの写真に合わせてみました。
また来年(・ω・)ノシ
土浦まちかど蔵「大徳」 で開催された「土浦桜比べ展覧会」(チラシ:PDFファイル2.24MB)にて今年の桜は見納めでした。
着物や絵画などを手がける各方面の美術家たちの作品が出展されてました。
ボリューム満点♪
今年もオオムラザクラが咲きました。去年は眺めることが出来なかったので、今年は見たい!
というわけで土曜に、小雨が振っていたけど無理やりパチリと写してきました。
山間部あたりでは、まだまだ遅咲きの八重桜を見かけた今週末の秋田でした。
このあたりのシダレザクラは樹齢300年ぐらいの木が多いんですね。
角館のシダレザクラの歴史は、京都から嫁入りした姫様がシダレザクラの苗をもってきたことが始まりです。ちょっとステキなエピソード。
さて、今年のベストショットは無理やり選んでも(´・ω・`)この2枚でした。
全体的には花芽がすくなくてボリュームがないなあと思いました。
この週末に、朝の連ドラに登場している小岩井の一本桜を見に行こうと思ってたんですけど、こちらも花が全然つかないまま終わったそうです。
ま、来年の楽しみということで(`・ω・´)
桜めんを食べました。

桜めんとは、滝桜で有名な三春町の特産品、三春索麺のひとつです。
そうめんに桜の葉を練り込みほんのり桜色に仕上げた、桜の香り漂う季節限定品です。

満開を迎えた春の風景の向こうに、たくさんの村人たちの思いが重なって見えました
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今年も見事な咲きっぷりだった、桧木内川堤のソメイヨシノです。
昭和8年に植樹されてから70年以上、この町を見守ってくれています。
ワタシも、小・中学生時代は、毎日この景色を眺めながら通学していました。
連休後半初日に「江戸東京博物館」へ行ったのですが、その帰りに立ち寄った「北斎茶房」という和風カフェで食べたあんみつが絶品でした。


その名も「大納言春あんみつ」。
季節限定メニューだそうなんですが、アイスクリームが桜のアイスクリームなんです。
東京はもうすでに桜の季節は終わってしまっていますが、桜が咲いている時期は蜜に桜の花びらが浮かんでいるそう。
この桜のアイスクリームが絶品なのです!!
終わってしまう前に、もう一度行きたいと思ってます。
しつこいようですが、ワタクシ、只今ダイエット中・・・(^▽^;)
なんとも重たげに風にゆられている桜の花と枝

春の知らせも今がピーク。
今このときを存分に-(´ー`)