2008年11月
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平成19年4月14日現在の竜安寺の桜です。
この日の竜安寺は、染井吉野や山桜は盛りを過ぎていましたが、枝垂れ桜など他の桜が見頃を迎えていました。これは方丈で迎えてくれる紅枝垂れ桜です。まさに見頃で、石庭の白砂や油土塀に映えてとても見事でした。

京都に桜堤はいくつもありますが、その中で紅枝垂れ桜と言えば半木の道(なからぎのみち)です。京都府立植物園の西を流れる加茂川の堤沿いに800mほど続く桜のトンネルは、見事というより他にありません。
平成19年4月12日現在の状況は5分から7分咲きといったところでしたが、その後の雨と風でどうなったでしょうか。順調なら、今日あたりが見頃だったはずですが...。
ちなみに、一年前はこんな感じでした。

洛北の桜の名所、上賀茂神社の平成19年4月12日現在の状況です。楼門前の山桜はほぼ満開でした。丹塗りの色と良く映えていますね。でも13日の夜に襲った嵐のせいで、今は様子が変わっているかも知れません。

日蓮宗の大本山「妙顕寺」の枝垂れ桜です。この寺はあまり花の名所としては知られていませんが、境内のそこかしこに植えられた桜が見事でした。秋には秋明菊が植えられており、もしかしたら花の寺を目指しているのかも知れないですね。

「ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」
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平成19年4月12日の京都はまさに春爛漫。晴れ渡った空の下で桜を満喫してきました。今年は満開の期間が長く、ここ高野川でもまだ見頃が続いていました。そして何より、河原に咲いた菜の花(カラシナ)が彩りを添えています。
この続きはねこづらどきにて。

京都の夜を飾る桜のライトアップは数ありますが、その中でも最も美しい花が見られるのは、ここ京都府立植物園でしょう。普段は夕方5時に閉門してしまうのですが、毎年桜の季節にはライトアップが施され、夜間の入場が出来る様になっています。残念ながら今年は4月8日で終了してしまいましたが、その最も見頃であったと思われる4月7日の様子をお届けします。
この続きはねこづらどきにて
西陣の本隆寺、ガイドブックには載らず、
地元にとけ込んだ(境内はまるで駐車場のようです笑)お寺です。
この時期、大きな桜が境内を埋め尽くします。
本隆寺は法華宗の総本山で、長享2年(1488)に開祖されました。
西陣に移ってからも、度々火災に遭いましたが、
本堂・祖師堂・宝庫は消失を免れ、以来、「焼けずの寺」との異名がついています。
大火を免れた本堂は、京都で最古と言われています。
「焼けずの寺」の本隆寺、古色の本堂、桜彩り。

うちの近所では結構な数の桜を見る事ができます。
見渡す限り・・・ってほどじゃないけど、ベランダからもプチ花見ができる感じ。
淡いピンクの景色を「あぁいいねぇ」と毎日のようにボンヤリ眺めていたら、そういえば・・・もう終盤近いのに一度も桜を写してない!やっと気が付いて、慌ててカメラを片手に外に飛び出しました。