2008年11月
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洛東の巨刹、知恩院。巨大な堂塔伽藍を持つ割にどこか地味な印象を受けますが、この季節だけは違っています。総門から三門に至る参道沿い、そして三門の周囲に植えられた桜が、古色蒼然たる境内に彩りを添え、華やかさを演出してくれているのです。
三門の脚下を埋め尽くす様に咲く様は、なかなか見事なものがありますよ。
続きはねこづらどきにて。
あまりにも連続更新になってしまうので、
アップした写真を幾つか抜粋して。
詳しくは、「東山雑記」へ
蹴上インクライン

平成19年4月7日の円山公園です。昼からは晴れるという天気予報を信じていたのですが、午後5時になっても雨はまだ降り続いていました。
実はこの時期の円山公園には近づかないでおこうと思っていたのですが、どうしてもこの枝垂れ桜が気になって足を運んでしまいました。何だかんだと言っても、京都の桜の中の女王的存在ですからね。
全体の姿は見る影もなく衰えていますが、花そのものは見事なものです。こうして部分的に見れば、全盛期を彷彿とさせるものがありますね。100年、200年を生きると言われるエドヒガン系の桜ですから、なんとかここから蘇り、かつての様な素晴らしい姿を見せて欲しいものです。

平成19年4月7日現在の祇園白川の桜です。この日の京都はあいにくの小雨模様でしたが、見頃となった桜を求めて大勢の人が訪れていました。
ソメイヨシノはまさに満開でしたが、折からの雨に打たれて散り始めていました。保ってあと1日か2日というところで、間もなく散り初めに変わるものと思われます。それでも開花のし始めからは2週間が経過しており、良くここまで保ったものだと思います。
続きはねこづらどきにて
長岡天神-八条が池の桜のライトアップです。
桜が水面に映りとてもキレイです。

雨上がり直後で靄がかかりとても幻想的です。

京都八幡-背割り堤に行ってきました。
ここは1キロ以上続く桜並木です。年々人が増えて来てます。

早朝は晴れていたのですが、次第に曇ってきました。
例年晴れた日を狙っていくので、曇りの日は初めてです。
鮮やかさはないですが、ピンクが濃く見えます。

天気予報では天気は回復にむかうと行ってましたが、
小雨が降り出し、止む気配がありません。
私は、桜を見ながら朝ご飯を食べて帰りましたが、
バーべーキューをしてた人は残念でしたね。

近所にある穂谷川の今日の風景です。今は堤防沿いに菜の花(正確にはセイヨウカラシナ)が満開で、その向こうには桜が見えるという最高のシチュエーションになっています。
ライトに照らされて、川面にほの浮かぶ桜夜情。
夜を纏いて、桜並木。
夜の静謐さの中に咲き誇る姿は、凄絶なほど。
参考
写真:2007年4月5日 西木屋町
朱の回廊を背景に、桜鮮やか。
参考
写真:2007年4月2日 三十三間堂にて
西木屋町高瀬川、水際に届かんばかりの桜。