2008年11月
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晩春の桜たち Part.3

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「普賢象(フゲンゾウ)」です。
室町時代から京都地方にある有名な桜で、
花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、
その雌しべの先端が曲がっている状態が、
普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられたそうです。
ありがたい名前なんですねぇ~

あと三種類の桜の画像を載せていますので、続きはブログをご覧下さい♪



晩春の桜たち/Part.2

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「匂桜」の一種である「万里香(バンリコウ)」です。
先日の「駿河台匂」は街中に咲いていたので、
香りがほとんど分かりませんでしたが、
この「万里香」は木の下に立つと、いい匂いをしていました。
花弁の縁の色が濃く、花には芳香があります。
荒川堤にあったものとされていますが、
北海道松前町のものが全国に広まっています。
花弁の外側の色が濃いですが、完全に開花すると白色となるとの事で、
これは真っ白だったので、完全に開花しているものだと思います。

あと三種類掲載していますので、続きはブログをご覧下さい♪



晩春の桜たち/Part.1

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「従二八重桜(ジュウニヤエザクラ)」です。
北海道松前で育種された品種とされますが、詳細は不明です。
丸く大きな花弁はうねるようなしわが見られ、
開花が進んでもわずかながら淡紅白色が見られます。

今週は仕事がなかなかハードで、目も肩も辛くなってしまったのですが、
またしばらくは天気が悪くなりそうだとのことで、
ガンバって晩春の桜たちを見ようと、
「多摩森林科学園」のサクラ保存林に出かけてきました。
山道の上り下りはキツかったですが(^_^;)
それでも晩春の珍しい種類の桜たちを、たくさん見る事が出来て良かったです♪

あと三種類の桜を掲載していますので、続きはブログをご覧下さい♪



京都・勝持寺(花の寺)

   

         「ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」
  
  
 
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サクラ停留所

この季節。
大島はあちこちのサクラで島が白っぽくなってい ます。
ソメイヨシノが咲ききった今ならなおさら。
こんなバス停留所があるのも納得。
だけどもうすぐ、緑の屋根になる予定。



桜の園と菜の花畑@国営昭和記念公園

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昭和記念公園のほぼ中央にあるのが、東京ドーム2個分の広さを誇る「みんなの原っぱ」
その奥まった所に約200本の木がある「桜の園」があります。
そして「桜の園」のすぐそばにある「東花畑」では、今は菜の花が咲き誇っていて、
桜と菜の花の見事なコラボレーションが見られます。

続きはブログをご覧下さい♪



桜と桃のコラボ

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自宅の最寄り駅のホームからの眺めです。
なかなか天気の良い日が無くて、眺めているだけだったのですが、
今朝は晴れ間が覗いていたので撮ってみました。
三色のコラボレーションがとてもキレイだと思います♪

…と、朝はこんな感じで晴れ間も見えていたのに、
時間が経つにつれてどんどんと雲行きが怪しくなってきて、
雷と雨に続いて、何と都心では夕方みぞれが降りました(^_^;)
都心の桜は大体がもう散り始めの状態でしたから、
今日のこの天気で一気に散ってしまった感じです。