
平成20年4月19日現在の千本ゑんま堂の桜です。この日はこの寺の銘木である普賢象桜が満開を迎えていました。
普賢象桜の名の由来は、白い花の中央から2本の葉化しためしべが突き出した姿にあり、普賢菩薩が乗る白象に似ている事からこう呼ばれています。
この日はしだれ桜を見に行きました。
ここのしだれ桜はソメイヨシノより、
少し遅く咲くので、この日は満開でした。
桜の見ごろは過ぎてたと思ってただけに、
このしだれ桜の存在は嬉しかったです。
神社の境内に咲くしだれ桜。
実はこの神社には、我が家は何度かお世話に
なっています。子どもたち2人のお宮参りは
ここだったし、七五三もここ。
全く知らない土地に転勤してきたのに、
結婚して子どもが生まれて、いつのまにか
すっかり地に足が着いた生活を送っています。
そんな私たちを見守ってくれている神社。
そして変わらず春に咲く桜。
私たちがまたどこか越しても、いつまでも
ここに神社はあるだろうし、春になれば
このしだれ桜も咲くのでしょう。
そう思うとずっと見守られているようで、
なんだか心が安らぐような気がするのです。

平成20年4月19日現在の雨宝院の桜の状況です。この日は御衣黄桜が満開を迎えていました。
『造幣局の通り抜け』に行って来ました。
関西の春は、奈良東大寺のお水取りに始まり、大阪造幣局の通り抜けで終わると
言われています。
春もこれで終わりかと思うと寂しいですね。

私的にはかなりの人出だったんですが、
小さい頃から大阪在住の奥様に言わせると、空いているそうです。
多くの種類の桜が見れました。

園内のソメイヨシノは葉桜になりましたが、
変わって今は、サトザクラ類の桜が見頃を迎えています。
花木園のさくら橋を渡ったすぐそばでは、「一葉(イチヨウ)」がほぼ満開でした。
そして「一葉」のすぐ隣で咲き始めていたのは、「鬱金(ウコン)」でした。
パステルカラーの桜の花の共演です♪

「一葉」は目の高さにまで枝が伸びていたので、
アップで撮ることが出来ましたが、
「鬱金」は高い所で花を咲かせていたので、
コンデジではうまく撮れずアップは断念(-_-;)
葉化した雌しべが一本だけ突き出て見えるので、「一葉」と呼ばれるそうです。

桜と鴨川それに三条大橋の競演です。
京都に花の名所は数ありますが、最も手軽に京情緒を楽しめる場所は、実は三条界隈なのかも知れません。
続きを読む。

平成20年4月12日現在の御室・仁和寺の桜です。
御室桜と言えば遅咲きで有名ですが、仁和寺のホームページに依ればそれほど極端に遅いという訳でも無い様ですね。概ね染井吉野が盛りを過ぎた頃に咲き始め、数日の内に満開になるという感じで、今年もほぼそのペースで展開している様です。

平成20年4月12日現在の平野神社の桜の状況です。
平野神社は、言わずと知れた桜の名所です。境内には50種類と言われる桜が植えられており、3月中旬から4月下旬までの間、常になにがしかの種類の桜が咲き続けるという、京都でも希有な場所になっています。
この花は衣笠桜。とても綺麗な色合いの桜で、この神社がルーツになるのだそうですね。
「羊山公園」は秩父市を一望出来る公園で、特に「芝桜の丘」で有名ですが、
「見晴らしの丘」のソメイヨシノとシダレザクラもとてもキレイです。
こちらも長瀞と同様に、雨のせいか訪れる人は少なく、
雨の中の桜をゆっくりと鑑賞しました。
「芝桜の丘」の情報も掲載していますので、
続きはブログをご覧下さい♪
ソメイヨシノも半分ほど散ってしまいました。
平安神宮の紅しだれ桜は少し遅いので、今が見頃のハズ・・・
前日のTV番組で『平安神宮の見頃は終わりました・・・』
と聞いたので不安でしたが、

いやぁ、満開じゃないですか~。TVあてにならないッスね。
平安神宮の朱塗りに桜がはえます。

08/04/12PM16:45
月齢6.2
月暦弥生七日の月と散りゆく桜
今年は月の巡りは桜には合わない感じだったので(ちょうど満開の頃新月やけん)あきらめかけていたんだけど、盛りは過ぎたけれども、なんとか週末まで花は保ってくれたので今年も「月と桜」いただきましたヽ(´▽`)丿
七日月はちょうど夕方近くに南中で高度も高いので、桜の木の下から見上げるのにちょうどよかったとです。
(更に満月近くの時のように夜じゃないので明るくて撮りやすい!)
また来年も競演期待しております(-人-)

平成20年4月5日現在の清水寺です。この日は快晴に恵まれ、絶好のお花見日和でした。
桜は境内一円で咲いていますが、やはり舞台周辺がメインになるでしょう。遠くから見ると舞台が花の雲に乗っているかの様に見えます。
ギョガーンで桜に寄り寄りでぱちり(ノ∀`)
サクラさんはお行儀がよろしいねぇ(´ー`)
昨日10日は一日中雨の肌寒い日でしたが、知人と一緒に長瀞の桜を見に行ってきました。
雨で少し花が散っていましたが、ほぼ満開の桜でした。
お天気だったらたぶん平日でも人出があったと思うのですが、
雨のせいか花見客はまばらで、雨の中の桜をゆっくりと散策しました。
↑は、宝登山神社(ほどさんじんじゃ)参道の見事な桜並木。
続きはブログをご覧下さい♪
(↑写真・クリックで拡大)
桜もそろそろ終わりに近い大阪です。
宴会の跡の残骸に悲しく思うこの頃^^;
(続きはこちらで)
桜の写真を沢山撮ったので、連作を作りました。
続きは「空に近い週末。」でどうぞ^^
今年はもう前日の花見でおしまいと思ってました。
天気予報も当てにならず。いい天気じゃないですか!
どうせ雨だと別の予定を入れてましたが、せっかく
だから、近くの小さな公園まで出掛けていきました。
2年前の桜の時、この小さな公園で花見をしました。
その時おくるみにくるまってたシュンヤが、ひとりで
滑り台を滑れるようになりました。
この公園は我が家にとって特別な公園です。
ユースケが生まれた時も、シュンヤが生まれた時も、
桜の時にはここを訪れました。
いつか大人になった時、こんなことがあったんだなあと
思い出してくれたらいいな。

京都・寺之内にある妙顕寺は日蓮宗の寺。観光寺院ではないので一般にはあまり知られていませんが、隠れた花の寺です。
平成20年4月4日現在では境内に桜が咲き乱れており、実に華やかな雰囲気に包まれていました。
昨日は大阪も花散らしの雨となりましたが、
これから天気も回復に向かいそう。
八重桜はまだ元気ですよ~♪
花散らしの雨...
なんとか先週末までもっていた桜ですが、もう駄目でしょうね。
ちょっと残念。
ということで名残を惜しみつつ、先週、浜離宮で撮った桜のある風景です。
浜離宮は汐留のオフィス街のすぐ隣にある公園なので、すぐ向こうに高層ビルが聳え立ちます。
摩天楼と桜ってミスマッチのようですが、それはそれで絵になります。
その摩天楼からやってきた人たちが、ランチタイムにシートを広げ持ってきたお弁当を食べる光景というのも悪くありません。
4年前初めて<桜.BLOG>に参加させていただきました。
参加しているうちに不思議なことに気がつきました。
そのことについて綴ったのが「桜スパイラル」。
1年のうち桜が咲くのはほんのわずかな期間。
そのときどこで誰と桜を見たかずっと記録していきたい。
そう思いながら、今年も桜が咲きました。
「桜スパイラル2008年度版」お届けします。
今年はなんと家族の花見と会社の花見を掛け持ちして
しまいました。花見ができそうなのはこの週末のみ。
でも次の日は天気が悪くなる予報だったので、やむを得ず
ダブルヘッダーを強行しました!家庭も仕事もどっちも
大事なんです。
会社の花見が小倉城でやることになってたので、家族の
花見は同じ小倉城で少し早くスタート。家族でお弁当を
食べた後、会社で先に場所取りしてる人たちを探しに
行きました。そこからは家族と会社の場所を行ったり来たり。
ユースケもシュンヤも一緒に遊んでもらって楽しそうでした。
こんな花見もいいかも。会社の花見が始まる頃、家族の
花見は終了。挨拶を済ませて私以外は帰りました。
私はそれから会社の花見で夜まで飲んでました(^^)。
写真はユースケとシュンヤ。ペアルックです。
お兄ちゃんはお兄ちゃんらしく。弟は弟らしく。
日々成長の途中です。
これまでに投稿した<桜.BLOG>関連の記事はこちら。
ふっと風が強くなって、満開の桜がぶわっと花びらを舞わせてきたので、慌てて魚眼セットしてぱちり。
(単焦点だと画角狭くて写せないと思ったから)
舞う花びらを写真に撮るのはやっぱムツカシイ…
それでも超広角なおかげで、舞う花びらがなんとなく写っていました
(右手の城壁っぽいとこがわかりやすい)
出かけてよかったー
ウロウロしててよかったー
桜吹雪ってのはどうやったら撮れるんだろうかね
「茂原公園」は、JR茂原駅の西方約2kmに位置し、昭和初期に開設された公園です。
春を彩る園内の桜は、ソメイヨシノなど約2,850本が植えられ、
「日本さくらの名所百選」に選ばれています。
続きはブログをご覧下さい♪

夕方、日が沈みかけた頃、お花見散歩に行きました。
近所に咲く桜並木は満開を迎えていました。

平成20年4月4日現在の高野川の桜の様子です。この日はご覧のごとく満開で、文句なしの見頃でした。ここの魅力は延々と続く桜並木にあります。これだけ咲き揃うと、それはそれは見事の一言ですよ。
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チャリンコのパンク修理をして、久々に休日にチャリンコでお出かけヽ(´▽`)丿半年ぶりくらいじゃないか?
あったかくて天気よくて気持ちいいー!
久々に普段使わないレンズを取り出して撮りに出かけました
いっぱい撮ったー(´ー`)
乞うご期待。
今年は奥さんの薦めで初めて宇治にお花見です。
今日は桜祭りが開催されており、
鵜飼いの催しとかも行われています。
スゴイ人出です。

朝霧橋と桜です。朱色の橋がとてもきれい。

宇治橋からの眺めです。
ここから見える桜は立派ですが、全体的には若い桜が多いデスね。
あと10年もすれば、さらにすばらしい桜スポットになるでしょう。

会社が外苑前で、近くにキラー通りがあるのですが、キラー通りからちょっと入った通りで桜が綺麗に咲いてました。
お昼休みにちょっと歩いていたのですが、風が吹いて桜が散り始めてました。
ハラハラと散る桜の下を通ると気持ちよかったなぁ。
皆さんは、花見へは行ったかな?^^
明日はピークかもねぇ!
人があまり来ない穴場・・とかあったらいいのにねぇ(笑)
あっても教えてもらえないかw
京都八幡、背割堤の桜です。
宇治川、木津川にはさまれた堤にある1.4Kmにわたる桜並木です。
最近はすっかり有名になり、人出もかなり多いデス。
駐車料金も河原に止めるだけで1000円も取られます。
(T_T)
堤防の上を歩くと桜のトンネルです。
とってもきれいですね。

河原から見ると、すばらしい桜並木です。


全体としては五分咲きといった感じでしょうか。
この樹はもうすぐ満開。
青空に桜色がキレイでした。
早くもお花見しているグループもありました。
日曜は雨模様なので、明日一日がお花見の勝負のようです^^;
江戸時代に建設された農業用水路「二ヶ領用水(にかりょうようすい)」に沿って、
約2kmにわたり、450本のソメイヨシノの並木が続きます。
用水の護岸は親水公園として整備されていて、桜並木の真下を歩くことが出来ます。
続きはブログをご覧下さい♪
ソメイヨシノはほぼ満開。
今日は風もなく夜桜には最適です。

宴会できる場所は少ないのですが、多くの人が集まっていました。

満開、満開♪
今日と明日が絶好の花見日和@大阪。
雨で散ってしまう前に堪能しておかないと^^

平成20年3月29日現在の水火天満宮の枝垂れ桜の様子です。
水火天満宮は堀川寺之内を少し上がったところにあり、その名の通り水害・火災から都を守るために創建されました。また、天満宮とある事から判る様に菅原道真公と縁があり、合格祈願、そして就職成就のご利益もあるとされています。

平成20年3月29日現在の京都御苑・糸桜です。この日糸桜は、遅咲き系の数本を除いてほぼ満開になっており、見頃となった花を見るために大勢の人達が訪れていました。
糸桜とは枝垂れ桜の古い呼び名で、この細く伸びた枝を糸に喩えたものなのでしょう。公家の世界にふさわしい、雅な呼び方ですね。
8分咲きってとこですかねぇ。
まだ蕾もたくさんあるし、今週いっぱいは大丈夫かなぁ。
来年はベビーカーも不要だろうな・・・と思いつつ。
(今年も既に殆ど使ってませんがw)
夜桜で連作を作っています。
空に近い週末。へもお越しください^^
あちこちで満開に咲き誇る桜。
いわゆる桜の名所もいいけど、何気ない公園の桜だってとても綺麗です。
宴が繰り広げられる桜の名所より、かえって桜そのものを楽しめるところかもしれません。
たとえじっくり花を見ないにしてもね。