2009年02月
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平成20年4月19日現在の千本ゑんま堂の桜です。この日はこの寺の銘木である普賢象桜が満開を迎えていました。
普賢象桜の名の由来は、白い花の中央から2本の葉化しためしべが突き出した姿にあり、普賢菩薩が乗る白象に似ている事からこう呼ばれています。

平成20年4月19日現在の雨宝院の桜の状況です。この日は御衣黄桜が満開を迎えていました。
『造幣局の通り抜け』に行って来ました。
関西の春は、奈良東大寺のお水取りに始まり、大阪造幣局の通り抜けで終わると
言われています。
春もこれで終わりかと思うと寂しいですね。

私的にはかなりの人出だったんですが、
小さい頃から大阪在住の奥様に言わせると、空いているそうです。
多くの種類の桜が見れました。


桜と鴨川それに三条大橋の競演です。
京都に花の名所は数ありますが、最も手軽に京情緒を楽しめる場所は、実は三条界隈なのかも知れません。
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平成20年4月12日現在の御室・仁和寺の桜です。
御室桜と言えば遅咲きで有名ですが、仁和寺のホームページに依ればそれほど極端に遅いという訳でも無い様ですね。概ね染井吉野が盛りを過ぎた頃に咲き始め、数日の内に満開になるという感じで、今年もほぼそのペースで展開している様です。

平成20年4月12日現在の平野神社の桜の状況です。
平野神社は、言わずと知れた桜の名所です。境内には50種類と言われる桜が植えられており、3月中旬から4月下旬までの間、常になにがしかの種類の桜が咲き続けるという、京都でも希有な場所になっています。
この花は衣笠桜。とても綺麗な色合いの桜で、この神社がルーツになるのだそうですね。
ソメイヨシノも半分ほど散ってしまいました。
平安神宮の紅しだれ桜は少し遅いので、今が見頃のハズ・・・
前日のTV番組で『平安神宮の見頃は終わりました・・・』
と聞いたので不安でしたが、

いやぁ、満開じゃないですか~。TVあてにならないッスね。
平安神宮の朱塗りに桜がはえます。


平成20年4月5日現在の清水寺です。この日は快晴に恵まれ、絶好のお花見日和でした。
桜は境内一円で咲いていますが、やはり舞台周辺がメインになるでしょう。遠くから見ると舞台が花の雲に乗っているかの様に見えます。
(↑写真・クリックで拡大)
桜もそろそろ終わりに近い大阪です。
宴会の跡の残骸に悲しく思うこの頃^^;
(続きはこちらで)

京都・寺之内にある妙顕寺は日蓮宗の寺。観光寺院ではないので一般にはあまり知られていませんが、隠れた花の寺です。
平成20年4月4日現在では境内に桜が咲き乱れており、実に華やかな雰囲気に包まれていました。