皇居東地区に位置する「皇居東御苑」は、 江戸城の中心であった本丸・二の丸と三の丸の一部の約21万平方メートルにあたり、 新宮殿の造営と並行して整備・造園され、 1968(昭和43)年から一般に公開されました。 入園は無料で、三つある出入り口(大手門・平川門・北桔橋門)で、 入園票を受け取り、出る時にそれを返す方式になっています。
↑は、御苑内のあちらこちらで群生していた「著莪(シャガ)」の花。 アヤメ科の花で、ほのかに香りがしていました。
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