
平成19年4月29日の清水寺です。雲一つ無くこれだけ晴れ渡った空というのも、年にそう何度もあるものではないでしょう。


本日は、目をやられるおそれがございますので
サングラス着用をオススメいたします(▼_▼¬ゝ

4月7日、直方(のおがた)のチューリップフェアに行ってきました。
河川敷に植えられた20万本のチューリップが、花のじゅうたんの
ように広がっている景色は壮観です。
この日は天気が良かったのでお弁当を持って出かけました。
ちょっとしたピクニック気分。何をするわけでもないけど、のんびり
花を見ながら、芝生でお弁当を広げて、春の行楽を満喫しました。

恋の歌って・・・
おみくじの結果より気になる・・・
ということで調べましたら
君ならで 誰にか見せむ 梅の花 色をも香をも 知る人ぞ知る 紀友則
を見つけました
もちろん、これではないでしょうけども
さて、梅は、まだまだってとこでしたが
そのすぐ横で、桜の方が咲いてたりするわけで

庭にある花。
職場で一枝もらって挿しただけ、栽培終了!
という感じでほったらかしていたら、もりもりと育ち、
なんちゃってお花畑のように。
ここまで育つとはさすがに考えなかったので、
移植先を探しています。
ここまで育てたのだけど、肝心の名前がわかんないんだよなあ。
春の食べ物といえば、やっぱり筍。
以前は房総の大多喜(名産地!)まで行って筍掘りしたんですけど、今年は行かずじまい。
なんで、今年はスーパーで買ってきました。

筍料理で一番好きなのは、定番の若竹煮。
シンプルなのが一番です。

おじゃまさまでした〜
(((((((((((((ーー;) さささっ・・・
印旛沼の周りサイクリングロードの脇では、田植えの準備が進んでいました。

代掻きをしてたり

もみじの多い真如堂は、すっかり新緑に染まっています。ついこの間までの桜の季節が嘘の様ですね。
いかにも真如堂らしい景色を撮ればこんな感じになります。塔の前に見える赤い色は花の木の色。
画像は『ハナミズキ(花水木)』。
ミズキ科ミズキ属の落葉小高木です。
近所の公園に植栽されています。

昨年も同時期に同じ内容のエントリーを上げましたが、ちょいと思い入れがある花木なので再び同じ内容にて…。
明治の時代に日本からアメリカ(ワシントンDC.)に贈られた「ソメイヨシノ」の返礼として贈られた…
というエピソードがあまりにも有名な『ハナミズキ』でありますが、個人的には紅葉の頃の『ハナミズキ』ばかりを追いかけていた関係から、コノ時期にまじまじと観察するようになったのは実は一昨年のコノ時期からだったりします。(^_^;
もし、 一青窈サン の『ハナミズキ』を聞かなかったら…
こうやって観察するコトもなかっただろうし、このエントリーそのモノもなかったかと。
それにしましても、ホントに考えさせられる詞ですね。『ハナミズキ』…。
※既にご存知の方が多いでしょうが、コノ詞のモチーフはアノ「9.11」です。

シナチクじゃないんですよっ!しなじく、です。方言です。津軽弁です。
しぶといとか、強情だとか少し悪い方(当社比)に傾いてるんですが
しなやかさ、たくましさを加えて良い方(当社比)に天秤を傾けたい
このタンポポが、そう思わせてくれました

この季節、木立の下でよく見かける花がシャガですね。山の中でも咲いているので日本古来の原種の様に思えるのですが、実は中国から渡来した帰化植物の様です。種子は出来ないため、山中にある花も最初は誰かが植えたという事なのでしょうね。
一度植えてしまうと根茎が伸びて繁殖するため、群落を形成する事になります。ここ真如堂にも何カ所かこの花の群落があり、とても綺麗な光景を見せてくれていました。

いい場所とりましたなぁ
こちらは、すでにできあがって、ゆらゆら揺れております(笑)
桜前線は北へと通り過ぎていき、新緑が綺麗な季節になってきました。
水もぬるんで、いよいよ潮干狩りのシーズンです。
別に潮干狩りに行くほどの気合いもないので、スーパーで浅蜊を買ってきました。
浅蜊の旬は春と秋の年二回
でも、にゅーっと管を伸ばしている様子を見てると、やっぱり春っぽいですよね。

元気よく、水を噴き出していた浅蜊も...

当初は“コンパスプラント”ならではの姿をカメラに収めようと企んでいたのですが、ちょっと目を離した隙に…というよりも、すっかりソノ存在を忘れていたがために…という感じで。(^_^;
ほのかに鼻腔をくすぐるモクレン科の植物独特のアノ甘い香りでソノ存在に気がついたのですが、時は既に遅し…。
ご覧のとおり、すっかり満開となっておりました。(苦笑)
北国では“春を告げる花(木?)”でありますが、関東近郊では“初夏を告げる”という感じでしょうか…。

桜の次にネコヤナギって、まちがったんじゃないの?
って言われそうですが・・・
これが津軽の春

京都市内の桜もすっかり終わり、季節は新緑へと移ってきましたね。そこで、萌えだした春の野を歩いてみたいと修学院の地を訪れてきました。
まずは、曼殊院前にある弁天池の新緑です。秋には紅葉で染まるこの池も、今はもみじの葉が伸展を終え、むせかえる様な緑に包まれていました。
自転車でオランダへ行ってきました(笑)

昨日は利根川から東京湾へとサイクリングをしてきたのですが、その途中にある佐倉市のふるさと広場は、春を迎えたオランダみたいでした。
テーブルに春がやって来ますた(・∀・)
ふきのとうの天ぷら達です。

秋田出身らしいです、ちょっと苦みがありましたが
そこは、自然の山で育ったうまみとして(無理矢理?)
頂きましたー(´ー`)
自然は偉大だぁ
おいしゅうござりましたょ、ごちそうサマですたヾ(・(ェ)・)

去年オランダで買ってきたチューリップが次々と花を咲かせています。丈の短いもの、ふちがフリル状になるもの、縞模様のあるもの、八重咲きのものなどなど・・・。決して大輪ではないけど、なんとも微妙な色あいの花ばかりで、「今日はどれが開いてるかな?」とベランダに出るのが楽しみになっています。
画像は『著莪(シャガ)』。近所の公園に自生している個体です。

今春2度目の登場となるゆえ、今回は趣向を変えてモノクロームで。
同じ『著莪』でも色彩のあるモノとないモノではだいぶ印象が違います。
もちろんカラーならではの美しさはありますが、見るモノのイマジネーションを刺激するのはやっぱりモノクロームかと…。

え?写真まちがってるって?ふきのとうじゃないって?
いやね、椿がいっぱい落花してるのをみっけたんですよ
でね、撮ろうと思ってそばに寄ったら、あんまり状態がよくなくて
λ....トボトボ 帰ろうとしたら・・・
つづく
画像は『蒲公英』。近所の公園に自生している個体です。

旧くから日本に存在する“日本在来種”の蒲公英を期待しておりましたが、例に漏れることなくコチラも『西洋蒲公英』でありました。
だから…と言ってどうこう思う訳ではありませんが、「蒲公英」と呼ばれているソノほとんどが『西洋蒲公英』であるという事実を知ると、やはり見てみたい日本古来の在来種…。

「やっぱり、木の家はいいわねえ(*´∇`*)」
「なんだか落ち着くね(・∀・)」
若夫婦が、古民家に引っ越したって感じ

春の味覚エンドウ豆。
贅沢に翡翠煮に。
卵とじにして食べやすく。
筍と煮るのも最高。
グリーンのポタージュも捨てがたい。
けれど最初は豆ご飯って決めてるのです。
先日、お昼を食べた都内の小さい公園にて。
桜は散ってしまったけど、ツツジが鮮やかに咲いてきました。
これからますます暖かくなっていきますね♪
また外でお弁当を広げて食べたいです。
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「せんせー ヽ( ´ ∇ ` )ノ 」
「せんせー (*´ー`) 」
「せんせー (・∀・)」
「せんせー (´;ω;`)」
入園・入学式も済んで、先生も生徒も、
まだまだ落ち着かない毎日ではないでしょうか?

桜色のユキヤナギ。
フジノピンクという園芸種だそうです。
先日の雪と桜のコラボは見ることが出来なかったので、代わりと言ってはなんだけどコレで我慢。
4月からの桜花ぶろぐ・青春ぶろぐのデザインをしたAriaさんに捧げた一筆を、記念にこりゃぼれいつ。
こりゃぼに向けて、いい春の写真が撮れないかとしばらく探してみたんだけど、イマイチピンとこないので、とりあえず3/19に撮った原鶴の菜の花畑で撮ったやつと合わせてみました。
(たんぽぽは取られちゃったしな(ノ∀`))
こりゃぼれーいつヽ(´▽`)丿

雪のトンネルの向こうに
春をみつけました
突然ですが、今年はふきのとうが豊作なので
これから毎日、おかずはふきのとうですw
まずは、第一食目

森を見て木も見る

今日はお釈迦様の誕生日、観音様で甘茶を頂きました。
幼稚園がお寺さん(寛永寺)だったので春の懐かしい風習です。
パパはお初☆

たいちょぉぉぉぉぉぉ!
今度は、つくしですよぉぉぉぉぉぉ!
春は忙しいッス(;´Д`A ```
んで、こっちは大群ですぅぅぅぅ
東京都立川市にある国営昭和記念公園で咲いていたハナモモです。
少し奥まった場所に咲いているので、
眺めている人はほとんどいませんでしたが、桃の花も好きなんですよねぇ。
↑の画像は、ピンクと白のハナモモのコラボ。
以下の二枚は、ピンクと白それぞれをアップで撮ってみました。
梅や桜とはまた違う魅力があると思います。


博多の春といえば、やはり「しろうお」だと思うわけです。
でも喰ったことないのよさ。
(実家では「しらうお」は春の時期だけ茶碗蒸しに入れてたなぁ)
(らとろは違うらしいとは聞いてたけど、こんなに違うとは!)
(おっきさが全然違うわ)
えっと…
あの…
この泳ぎまくってるヤツは…?
ってこれをこのまま喰うのか!本気と書いてマジと読むか!
三杯酢と生卵(うずら?)に落として喰うげな。
うへぇ、生卵ダメなのに(そっちかよ)
スでビチビチはねるはねる!
うわぁぁぁぁぁぁ
博多の春を満喫、一個目。

咲き誇る桜の下で、早くも咲いていたシャガの花です。
場所は清水寺の舞台の東側の斜面。そこかしこに見える石仏に供えるかのように咲いていました。
桜を見上げるのに疲れたら、足下に目をやるのも一興ですよ。
桜の名所として名を馳せるコチラの公園、実は桃の花も咲いて升。

“桜の名所”ゆえソノ数こそ少ないですが、さくら色に染まった公園ではひと際目をひく存在です。
画像は(たぶん)八重の『紅桃』。
皆、桜だと思っているようですが、花の付き方を見る限り桜ではないと…。
とは言っても、私自身(桜と桃の見分け方に対して)決して自信がある訳ではないのですが…。(^_^;
ちょっと風が冷たいけれど、比較的暖かい日が続いてました(´ー`)
駅の売店で売っていたチロルチョコ。

花札の絵柄がステキだったので買っちゃいますた
青梅味、甘酸っぱさがキイていて春を感じますたヽ( ´ー`)ノ

なんだか、名残り雪というよりは
「おお、そういえばまだバケツに残ってたよな」
って、忘れてたのを降らせてる感じがしないでもない

冬になる前に食用目的で蒔いた菜の花(花菜)。
今年は世話が至らなかったためか、
暖冬のせいか早くからうす緑色の茎に花がバンバン咲き始めました。


たいちょお!たんぽぽと、オオイヌノフグリの2号目を発見しました( ̄^ ̄ゞ
しかも、たんぽぽ3号はすでに綿毛になってますが・・・
1号と3号はこちらで

まだ枯れ色の芝生にポツンとスミレが咲いていました。
スミレの仲間でも、シンプルで奥ゆかしい野生のスミレ。
いかにも「植えられました」てカンジのパンジーに比べて、「春になったから生えてきました」的な野生のスミレが好きです。
山路きて なにやらゆかし 菫草
松尾芭蕉

「春の風物詩」とはいえ、今日の山口市内の黄砂はひどかった・・・(´・ω・`)
自宅近くの川の土手に咲いている鮮やかな黄色の花。
枝が見事に枝垂れていて、シダレザクラにも負けないくらいだと思いました。
名前をいろいろと調べてみたのですが、
たぶん「雲南黄梅(ウンナンオウバイ)」じゃないかなぁ?(^_^;)
詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
