2008年11月
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去年オランダで買ってきたチューリップが次々と花を咲かせています。丈の短いもの、ふちがフリル状になるもの、縞模様のあるもの、八重咲きのものなどなど・・・。決して大輪ではないけど、なんとも微妙な色あいの花ばかりで、「今日はどれが開いてるかな?」とベランダに出るのが楽しみになっています。
画像は『著莪(シャガ)』。近所の公園に自生している個体です。

今春2度目の登場となるゆえ、今回は趣向を変えてモノクロームで。
同じ『著莪』でも色彩のあるモノとないモノではだいぶ印象が違います。
もちろんカラーならではの美しさはありますが、見るモノのイマジネーションを刺激するのはやっぱりモノクロームかと…。
画像は『蒲公英』。近所の公園に自生している個体です。

旧くから日本に存在する“日本在来種”の蒲公英を期待しておりましたが、例に漏れることなくコチラも『西洋蒲公英』でありました。
だから…と言ってどうこう思う訳ではありませんが、「蒲公英」と呼ばれているソノほとんどが『西洋蒲公英』であるという事実を知ると、やはり見てみたい日本古来の在来種…。
先日、お昼を食べた都内の小さい公園にて。
桜は散ってしまったけど、ツツジが鮮やかに咲いてきました。
これからますます暖かくなっていきますね♪
また外でお弁当を広げて食べたいです。
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4月からの桜花ぶろぐ・青春ぶろぐのデザインをしたAriaさんに捧げた一筆を、記念にこりゃぼれいつ。
こりゃぼに向けて、いい春の写真が撮れないかとしばらく探してみたんだけど、イマイチピンとこないので、とりあえず3/19に撮った原鶴の菜の花畑で撮ったやつと合わせてみました。
(たんぽぽは取られちゃったしな(ノ∀`))
こりゃぼれーいつヽ(´▽`)丿
東京都立川市にある国営昭和記念公園で咲いていたハナモモです。
少し奥まった場所に咲いているので、
眺めている人はほとんどいませんでしたが、桃の花も好きなんですよねぇ。
↑の画像は、ピンクと白のハナモモのコラボ。
以下の二枚は、ピンクと白それぞれをアップで撮ってみました。
梅や桜とはまた違う魅力があると思います。



まだ枯れ色の芝生にポツンとスミレが咲いていました。
スミレの仲間でも、シンプルで奥ゆかしい野生のスミレ。
いかにも「植えられました」てカンジのパンジーに比べて、「春になったから生えてきました」的な野生のスミレが好きです。
山路きて なにやらゆかし 菫草
松尾芭蕉
自宅近くの川の土手に咲いている鮮やかな黄色の花。
枝が見事に枝垂れていて、シダレザクラにも負けないくらいだと思いました。
名前をいろいろと調べてみたのですが、
たぶん「雲南黄梅(ウンナンオウバイ)」じゃないかなぁ?(^_^;)
詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。


ちょっとそこま~で。
テクテク散歩がてらの買い物からの帰り道。
歩道の隙間を埋めるように咲いていました。
豆粒ほどの小さな花なのに、なぜか目に付いてしまいました。
蕾がまだたくさんあったので、これからしばらく咲き続けそうです。

桜が咲き始めたけども、まだまだぜんぜん撮ってないからその前に水仙。
たくさん咲いてるところへ先日行って来た。あいにくの小雨模様。
傘をさしつつで写真を撮るのがたいへんだったけれど、きれいだから満足。