千葉公園で大賀ハスが見ごろだというニュースを目にして、日曜の朝、早起きして出かけてきました。
大賀ハスとは1951年に千葉市内で見つかった2000年以上前の古代のハスの種のことで、長い眠りから目を醒まし、見事、花を咲かせました。
それからこの大賀ハスは友好親善と平和のシンボルとして、日本国内はもとより世界各地に株分けされているとうことなので、近くでご覧になられた方も多いでしょう。
早朝の千葉公園は見物の人やカメラマンでいっぱい。
でもそれも確かにうなづける美しさです。
極楽浄土の風景としてよくハスの咲き誇る光景がでてきますが、確かにこのハスの花咲き乱れる様子は、なんとなく日常風景とは違う気がします。
濃いピンクの花びらと鮮やかな黄色の花芯。
さらにはそんな花が緑の葉っぱの中に咲いているのですから、もうコントラストが強くて目立つことこの上ありません。
一見の価値アリですね。