2009年02月
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ちょっとアップが遅れてしまいましたが、祇園祭の宵山の様子をお届けします。
宵山で一番賑わうのが新町通、この放下鉾周辺が最も祭りの風情に溢れている場所です。
放下鉾とは、鉾の真木に設けられた「天王座」に放下僧の像を祀っている事からこの名で呼ばれています。ちなみに放下僧とは、神社や寺の境内で曲芸を演じ、勧進興行を行っていた人々の事を指すのですが、今で言えば大道芸人がこれに近い存在になるのでしょうか。
次に上げるビデオは放下鉾の祇園囃子です。宵山の風情をお楽しみ下さい。
この続きはねこづらどきにて。

町中に祇園囃子が鳴り響き、お祭りムードが高まる京都です。7月12日には5つの鉾で曳初めが行われました。その先鞭を付けるのが函谷鉾で、一番早い午後2時に曳初めが行われます。
曳初めは、一つには組み上がった鉾の試運転、そしてもう一つは観光客へのサービスという側面を持ちます。各鉾の曳初めには誰でも入る事が出来るため、一般人が祇園祭に参加出来る唯一と言って良いチャンスなのですね。ですから人気は高く、開始時間を待ちかねる様に曳き綱の周囲には人だかりが出来ます。
続きはねこづらどきにて。