
夏っちゃん、秋味に続き、越冬がやって参りました。
冬からはこっちで参加いたしますので、全国の北風小僧のみなさま、どうぞヨロシクです(・ω・)ノ
おこたでミカンは冬の定番。
けれど、高知で冬の柑橘類といえば文旦(ぶんたん)です。
今の時期に出回る温室栽培の水晶文旦はお値段もなかなか。
私も自分では手が出ません(ノTДT)ノ
今日はたまたまいただいたので、さっそく越冬にエントリーというわけです♪
もっと寒くなってくるとハウス栽培の文旦や、露地栽培の土佐文旦が出回り、こちらは比較的親しみやすい値段設定です。
私はもっぱら露地もの土佐文旦専門です(`・ω・´)
文旦は一見グレープフルーツのようです。
けれどグレープフルーツに比べて果肉がしっかりしていて、薄皮が固いので、ぜ縲怩ヤ剥いていただきます。
高知県人から初めて文旦を送りつけられた方はたいがい戸惑うようで、お歳暮など県外発送用の箱には文旦の食べ方が印刷されているというマイナーっぷり(゜д゜;
ザボンやボンタンと同じように思われてるふしもありますが、違うものですヽ(`Д´)ノ
お味は冬の果実とは思えないほど爽やかな酸味と甘みでジューシーです。
食べはじめたら止まらない縲怐i*´Д`*)
けれど、やはり全部剥いてしまわないと食べられないのでちょっと手間がかかるんですよね。
「誰かが皮剥いてくれたら食べる」なんて人もいるんじゃないかなぁ縲鰀(笑)
夏、秋、そして冬、またもやバナーを作らせていただきました。
南国高知では冬景色なんてまだまだなので、身近にある冬らしいもので申し訳ないのですが、よかったら使ってやってくださいませ<(_ _)>
:弓なり月
:山茶花
:蜜柑