

新年会は鍋がイチバンですよね~^^
今回は、鍋で行きます!!
京都のすき焼き店の草分け、寺町通三条角の三嶋亭です。
明治維新の勉強をしたとき、すきやきが日本に入ってきたと勉強しました。
このお店は、まさしくその時期、明治六年の創業で130年の歴史があります。
それまで肉食の習慣のなかった日本。
食文化の大転換が起こったんですねー!
昔ながらの八角形の鍋に電熱器で調理。
仲居さんが手際よくお肉のお世話をしてくださいます。
厳選された霜降りの肉を並べ、砂糖をパラパラ、
お醤油をかけて、グツグツグツ・・・
たまごを十分にからめてパクリ。柔らかくてなんともたまらないこのおいしさ。
味付けは非常にあま~いです。
お肉は最高級の丹波牛・但馬牛が中心だとか。
ういちゃ♪が「なんで、鍋にお肉がこびりつかないんですか?」と尋ねたところ、
「お肉に脂分があります。お肉の質が違いますから」と女将さんニッコリ。
ほぇぇぇえええーー。
ごはん・香の物・デザート(メロン)も出てきました。
団体の新年会。鍋将軍しながら、新年のあいさつやら、
お酒をついだりつがれたりで大忙し。
あまりいい写真が撮れなくってスミマセン^^;
お値段は、とっても高いです。ハッキリ言ってw
いつものような個人レベルで行ったのではないので、
いくらかはわかりませんが、きっと12,000円は超えてるハズ。
1階ではお肉の持ち帰り販売がされてます。
三嶋亭のすきやきを、ご自宅でもいかが?^^
大丸の地下に三嶋亭のイートインコーナーもあるのだとか。
1,500円のすき焼き膳。これは要チェックだ~。( ̄ρ ̄*)