
むか縲怩オむか縲怩オ、あるところに、おじいさんとおばあさんがおったとな
その年は、来る日も来る日も雪でのぉ、町へ買い物へも行けず、とうとう
少しのみそを残すだけとなってしもうた・・・
「じいさんや、もう食べる物がみそしかないんじゃが」
「ほうか・・・困ったのぉ・・・この雪じゃなぁ・・・」
「雪なら腹いっぱいあるのぉ(笑)」
「おお!そうじゃそうじゃ!雪にみそつけて食おう!」
「だけんど、雪は冷たくていけん・・・」
「ばあさんや、何のための囲炉裏じゃ?あたためたらよかろうに!」
「・・・(´・ω・`)・・・」