木曜日に子供達の通う小学校で左義長が行われました。
▼左義長ってなに?
扇子(せんす)や短冊(たんざく)などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡(うた)いはやしながらこれを焼く「左義長」という行事がありました。
学校の左義長は形式ばったものではなくて、子供達に季節ごとの行事を体験させる為のものだと思います。
冬休みの宿題の「書初め」で書いた習字を竹につるし燃やします。
上のサイトにもありますが、書初めが燃えて空高く舞い上がると字が上手になるとか。
写真は火をつける前。
誰かが書いた「生きる」という文字にとっても惹かれてしまいました。
燃えろ!燃えろ!
無量息災 大漁豊作!