
先週、数日間、仕事で長崎に滞在する機会がありました。
クライアントさんから「せっかくいい時期に来てるんだから行ってごらん」といわれて
夜、ランタンフェスティバルに繰り出してきました。
長崎というと「精霊流し」は知っていたけど、こんなお祭りもあるんですね。
元はといえば 中華街の人たちが旧正月を祝っていたのが始まりだそうです。
キッチュな彩りに溢れた、とても幻想的なお祭りでした。
ランタンを眺めてると幻想的なんですけど、辺りは人、人、人、で 大変な賑わいでした。

そうそう、長崎の中華街でビックリしたことといえば
8時くらいでお店じまいしてしまうこと。
こんなにお客さんでごった返してるのにもったいないなぁ、と ちょっと思いました(笑)。
この時期の長崎、思いのほか寒かったです。
少なくとも自分の住んでるところよりは暖かいだろう、と予想してただけに
ちょっと びっくりしました。