2005 淀川 鵜殿のヨシ原焼き@越冬ぶろぐ

posted | 05-02-27 12:08

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毎年恒例の、鵜殿のヨシ原焼きが今年も行われました。ヨシ原焼きは、淀川の右岸に広がるヨシ原の保全と害草・害虫駆除、不慮の火災防止を目的としたもので、2月から3月にかけて、ヨシ原の新しい芽が出る直前に行われています。

若草山の山焼きと同じで、古い枯れた草を焼く事によって次の世代が育つ養分となり、また日差しが当る様になる事によって新しい芽がすくすくと伸びる事が出来るのでしょうね。ヨシ原は淀川の水質浄化に一役買っているいる事が判っており、これを保全する事が環境を守る事に繋がるという訳です。

相変わらず枚方側には真っ黒な灰が舞い落ちてきて、うっかり洗濯物を出していた人には迷惑が及んでいる様です。事務局には、今年も苦情が殺到している事だろうなあ。広報車は回っているのですが、宣伝が全然足りていないですね。ヨシ原焼きの意義と実施日時をしっかり伝えれば、イベントとしても面白ろく、楽しめるものになると思うのですけどね。

今日も雪が舞う冬に戻った様な寒い一日ですが、それでもこの行事が済むと、いよいよ春の到来という気がします。



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2005 淀川 鵜殿のヨシ原焼き@越冬ぶろぐ
毎年恒例の、鵜殿のヨシ原焼きが今年も行われました。ヨシ原焼きは、淀川の右岸に広

posted by ねこづらどき | 05-02-27 12:25

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