2007年11月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

春を待つ御室桜@越冬ぶろぐ

如月, 関西


川端康成が、「京の花のなごり」と記した仁和寺の桜。
うす曇りの空の下、遅咲きのつぼみがじっと春を待っていました。

read more...



2005 三寒四温@越冬ぶろぐ

如月

konara11.jpg

問題 これ何だ?)

暫く暖かい日が続いたと思ったら、今日はまた寒くなりました。いよいよ三寒四温の季節の始まりですね。

三寒四温の語源については去年も書きましたが、元々は朝鮮半島から中国大陸北東部にかけての地方で使われていた言葉でした。この地方の冬の冷え込み方は半端なものではなく、場所によっては1月、2月の平均最低気温が氷点下20度を下回るという所もあります。そんな気候でも一本調子に寒い日ばかりが続くかというとそうでもなく、シベリア寒気団が強弱を繰り返す事により、3日寒い日が続けば4日は寒さが緩みます。緩むと言っても春のような陽気になる訳ではなく、比較すれば少しは気温が高いという程度なのでしょうけどね。三寒四温とは、そんな厳寒の中での温度変化を示す言葉だったのです。

これが日本に来ると、冬と春の狭間の季節に訪れる寒暖の変化を表わす言葉として使われるようになります。3日寒い日が続くと、後の4日は暖かい日になると言う意味ですね。丁度今頃から始まって、3月の半ば頃までの気候でしょうか。今は未だ始まったばかりだから、四寒三温ぐらいが適当かなあ...。

動物の足のような写真の正体は、コナラの冬芽。コナラの芽が吹くのは比較的遅く、4月半ば頃の事。三寒四温程度の暖かさではびくともしないようです。でも、この固い外皮を通して、確実に季節の移り変わりを感じているのでしょうね。

三寒四温の繰り返しの中、春は着実に近づいて来ています。



雪がちらついた日@越冬ぶろぐ

如月

今日は、曇り→雪がちらつく→晴れといっためまぐるしいお天気でした。
当初の天気予報は雪マークが付いていましたが、
幸いなことに積もるようなことはありませんでした。

明日は今日と打って変わって、とても暖かい3月頃の陽気になるとのことです。
この時期は短期間のうちで、冬と春が交互にやってくるような時期なんですね。

DSC00367.jpg



片方だけのピアス@越冬ぶろぐ

如月

piasum.jpg

お手をふれないように・・・



荒山公園の梅林

如月

立春も過ぎ、暦の上では春になります。
毎日厳寒期の寒さでしたが、今日日中は珍しくぽかぽか陽気。
この日差しに誘われて荒山公園へ行ってきました。
多冶速比売神社(タジハヤヒメジンジャ)のすぐ横に位置する広々とした公園に約1,400本の梅が植えられています。

050206151b.jpg

まだまだ見ごろはこれからといった感じですが、なかでも何種類かは満開に近い咲きっぷり。近くへ行くと、ふんわりと梅の香りが漂ってきます。


read more...

桜@越冬ぶろぐ

如月

2303.jpg
節分を1日過ぎた、二月四日の桜。
色づく気配も無く、寒風に晒され
ただ黙って立つのみです。
春はまだ遠いですね。



2005立春@越冬ぶろぐ

如月

risyun11.jpg

節分祭から一夜明ければ、今日は立春。こころなしか、今日は暖かい一日でした。

片埜神社は、菅原道真公を祀っている関係で境内に梅が植わっているのですが、木によってはかなり開花しています。昨夜も、かすかですが、良い香が漂っていました。梅の香りは早春の香ですね。

実際にはまだまだ寒い日が続くにしても、立春を迎えると厳冬期を乗り切ったなという気がします。こういう花を見ると特にね。

本当の春まで、あと一息。



結露

如月


今朝も寒いけど昨日よりはマシ?
曇っていた空も、ようやく陽が射し始めて
外が明るくなってきたー♪
家の中と外との温度差による結露も徐々に消えつつある^^



節分Ver.

越冬ぶろぐ-blog・whiteblend-

節分Ver.に模様替え♪


参加するよ!って方はコメンツに足跡を残して下さい。
(追って連絡さし上げます)